キャリアウィンク

常用型派遣とは

キャリアウィンク(リクルートスタッフィング)で無期雇用派遣に採用された体験談

本記事は、当サイトへご投稿いただいた、「リクルートスタッフィング」の無期雇用型派遣社員として働く方の体験談記事です。

派遣先企業名は非公開ですが、無期雇用型派遣で働いたきっかけや業務内容、一日の流れ、有給消化の話題などをテーマにしています。
ご参考になれば幸いです。

\\無期雇用で働きたい方必見//

キャリアウィンクへエントリーした動機

私が転職を考えた時期は20代後半で、それまで勤めていた保険営業で頑張り続けることに限界を感じ始めた時でした。

成績によってお給料が多い月もあれば少ない月もあり、毎月変動することなく安定したお給料が欲しいと思い、転職活動を始めました。

正社員で事務職を希望していましたが人気職種ということもあり、転職活動がうまくいきませんでした。
有期派遣や契約社員も検討はしたものの、やはり契約が切れた後に無給になってしまう不安が強く、エントリーはしていませんでした。

そんな転職活動に行き詰まっていたところ無期雇用派遣の求人を見つけ、ここなら契約が切れてしまっても落ち着いて仕事が続けられると思い、エントリーしました。

キャリアウィンクの面接までの流れ

1.書類選考

私は転職サイトから派遣会社へ職務経歴書を提出し、説明会参加日の登録をしました。
この説明会参加登録の際に、当日にSPI受験と面接をするのか、SPIをwebで先行受験し当日は面接だけするのか選択ができました。

2.説明会+面接

説明会当日は無期雇用についてと内定後の説明を聞き、その後面接が始まりました。

有期派遣の経験があったので気軽な面接かと思っていましたが、面接はしっかりとした志望動機や今までのキャリアについて、今後どうキャリアを伸ばしていきたいかなどの質疑がありました。
面接後その場で内定いただき、その後の入社前研修についての説明を受けました。

キャリアウィンクの内定後の流れ

1.入社前研修

内定後は、入社前研修が5日間あり、ビジネスマナーやOA研修などを受講します。
事務未経験の方でもこの研修である程度は、オフィスソフトの操作など教えてもらえるのでまったくわからないまま就業になることはありません。

2.派遣先の決定

受講中に派遣先への顔合わせがあり、派遣先が決まり次第本採用となります。

入社前研修中に派遣先が決定しなかった場合は、本採用保留となり派遣先との顔合わせが設定された日のみ派遣会社へ出勤します。

私は入社前研修中に派遣先が決まらなかったため自宅待機となっていましたが、待機2日後くらいに顔合わせの連絡がありそこで決まりました。
この派遣先が決まるまでの期間は、顔合わせ等で出勤した分の時給と交通費のみ支給となります。

キャリアウィンクの本採用後の流れ

1.派遣先への就業開始まで

本採用が決定した後は、本採用通知面談がありそこで今後の就業の説明を受けた後、無期雇用契約を結びます。
就業開始前までに入社前健康診断を受けてから就業開始となります。

お仕事開始初日には、派遣先での就業後に1時間程度派遣会社にて入社式があります。大体エントリーからこの就業開始まで早い方ですと10日前後になります。

2.就業開始後

その後は数ヶ月ごとに営業担当との更新面談や評価面談があります。
また、派遣会社にて半年に1度自分の今後のキャリアについて同時期入社の社員とグループ研修などの開催があります。

キャリアウィンクを選んで良かったと思うこと

長期就業できる

現在就業始めて3年半が経ちましたが、最初の派遣先がとても自分にあった環境だったため無期で働き続けることができて本当によかったと思っています。
最初の派遣先が合わなかったとしても、次の派遣先を探す手間や時間はかかってしまいますが派遣会社と相談し派遣先を変更することも可能なので、合わない職場に就業してしまっても心配はありません。

就業先での待遇

無期雇用のため就業先では、長く業務に関わってほしいと大変重宝していただけます。
そのため一般的な事務スキル以外にもスキル取得がしやすく、私は契約関連部署にて就業しているため法務経験を積むことができました。

安定した月給制

私が就業時一番気にしていた収入についてですが、無期雇用は月給制のためお盆やお正月などの長期休暇時も毎月平均20万円前後の安定したお給料がもらえます。
有期よりも毎月の収入は若干少なく感じましたが、交通費の支給があり昇給制度や年2回ボーナスもあるので有期派遣よりは安定した収入があります。

自分の時間がしっかり持てる

就業先にもよりますが、基本的に残業は少ないです。
休日もカレンダー通りで、お盆やお正月などの長期休暇時に有休と合わせて10連休など長く休んだりすることも可能です。

キャリアウィンクに対して不満に思うこと

正社員になるのは難しい

派遣先にもよると思いますが、有期であれば正社員登用のお話が出るタイミングはあります。

無期雇用の場合は、雇用契約が切れるタイミングがないため、自分からアクションを起こさないとずっと派遣社員のままとなります。
将来的に正社員を目指すのであれば、紹介予定派遣や正社員の選考を受けたほうがいい方もいると思います。

収入はあがりにくい

安定した月給制はメリットではありますが、無期雇用は有期よりも昇給しにくいです。
昇給制度もボーナスは形式上ありますが、ボーナスについては上限が入社時に定められているため、長く勤務していても評価が高くても上限は上がらないため収入は上がりにくいです。

就業先は選べない

内定後勤務地や始業時間の希望は多少の希望は派遣会社へ伝えることができますが、基本的に「あなたはこの派遣先へいってください」といった形で指示が出るので、場合によっては希望と全然異なる就業先なることがあります。

有期であれば案件を確認してから就業先を選べますが、無期雇用では派遣先への顔合わせの時に簡単な派遣先の説明があるだけで、自分で勤務地や仕事内容は選べません。

まとめ

就業するまで無期雇用派遣は一見安定していて有期よりもメリットを大きく感じていましたが、働いてみると条件は有期とあまり変わらず、やはり正社員で働くほうが将来の安心感はあります。
就業中の現在もやはりもっと収入をあげたい、もっと専門的なスキルをつけて職の安定性が欲しいと思うことはよくあります。

それでも私が続けているのは、「運良く最初の派遣先と相性がよかったこと」と「ある程度の収入があって時間の融通がきくこと」です。

最初の職場の相性はもちろんですが、私はある程度の収入を保ちつつ自分の時間を作りたかったので無期雇用の働き方は合っていると感じました。
今回の体験談が無期雇用派遣にエントリーしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

ライター名:桐野ひさや

キャリアウィンク(リクルートスタッフィング)

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