ハケンの品格

ハケンの品格第4話「恋とお時給」あらすじ・ネタバレ・感想

2020年3月18日

ここでは、2007年に放送された「ハケンの品格」第4話のネタバレ含むあらすじを解説します。

ハケンの品格第4話「恋とお時給」あらすじ・ネタバレ

東海林とキスをする大前出典:ハケンの品格

東海林 武(大泉洋)は、大前春子(篠原涼子)にキスをしますが、バスが来ると即座に帰宅してしまいました。

翌日、社内では社内恋愛の話題について話が盛り上がります。
大前が平日の結婚式は業務が滞って迷惑だと言うと、黒岩 匡子(板谷由夏)が珍しく賛同しました。

桐島 敏郎(松方弘樹)と東海林 武(大泉洋)、里中 賢介(小泉孝太郎)は、社員の結婚パーティーに参加していました。
パーティーが進行していくと、花嫁が派遣社員だと発覚したことで、両家の両親が揉め始めます。

桐島部長にハンコをもらう大前出典:ハケンの品格

東海林の機転により、お色直しをさせに花嫁・花婿を控室に移動させますが、大勢の前で侮辱された花嫁は泣いてしまい、進行が滞ってしまいました。
するとそこへ、大前が見積書に桐島部長のハンコをもらうため、登場します。

東海林は昨夜の件を謝りますが、大前は無視をして直帰してしまいました。

翌朝、大前は出社すると、桐島部長に呼び出されました。
桐島部長は、前回のマグロ解体ショーの活躍を見込まれ、時給が3,500円にアップした大前を、いずれは正社員にしたいと打診します。

しかし、大前は会社の奴隷である正社員などなりたくないときっぱりと断ってしまいました。
その話を聞いていた周りの社員は、大前に文句を言ってこいと東海林に言います。

しかし、大前に心を奪われた東海林は、周りから煽られますが、これまでのように文句が言えません。

一方、初めての給料日を迎えた森は、1月の正月休みがあったため手取りで10万程度しか振り込まれていないことにショックを受けていました。
帰り際に大前を掴まえると、お金を貸してほしいとお願いしますが、きっぱりと断られてしまいます。

大前の電話番号を聞き出そうとする東海林出典:ハケンの品格

ロシア企業との商談を担当した東海林は、大前を秘書にして欲しいと桐島部長に進言しました。
その後、一ツ木 慎也(安田顕)が来社してくると、大前のことが知りたい東海林は電話番号などの個人情報を聞き出そうとしますが、断られてしまいます。

夜、オフィスに残る東海林は、ロシア語の勉強をしていました。
大前の前では、通訳はいらないと強がりましたが、自信がなかったのです。

東海林の元へやってきた里中は、大前を見ていると、自分が今まで積み上げてきたものは何だったのか、疑問を感じると話します。

ロシア企業からの訪問を待つ間、最後のプレゼン準備をしている東海林たちは、デスクに資料を山積みにしていました。
資料のファイリングを手伝っていた森は、その資料を床に落としてしまいます。

プレゼンが始まると、東海林の提案は仕入れ値が高すぎると言われ、交渉は難航します。
定時に上がれない大前は、徐々にイライラを募らせます。

ロシア人と交渉する大前出典:ハケンの品格

森は、里中に言われてお茶を運びに行きました。
大前は、お茶を配るのを止めると、ロシア語を使って力強い交渉をし始めます。

あっという間に商談を成立させた大前は、18時なので失礼しますと、怒りに震えながら帰るのでした。

森は、大前がフラメンコを踊る店「カンタンテ」に飲みに来ていました。
時給が安く、給料が入っても家賃を実家に振り込んでもらったことに落ち込んでいます。

森は、他の派遣スタッフに話を聞いて、自分が時給が安く、他社の方が高時給で働けることに気づいたのです。

同じく、「カンタンテ」に飲みに来ていた東海林と里中は、交渉の件で大前にお礼を伝えました。
しかし、相変わらず冷たく接する大前に、東海林は諦めずに自分の気持ちを伝えようとします。

外で話す東海林と大前出典:ハケンの品格

大前は、派遣は労働力の切り売りをする立場で、社内恋愛など成立しないと切り捨てました。
東海林は、そんな大前に、働くことは一緒に生きることだと気持ちをぶつけます。

森は、他社にも登録をしてみると、時給1,800円の求人紹介をしてもらえましたが、面談は明日だと言われてしまいました。
悩んだあげく、森は母が急病だと嘘をついて休むことにします。

一方、東海林と大前の二人は、昨夜外で話していたせいでどちらも体調を崩してしまいました。
東海林は有給を使って休みましたが、大前は高熱を出したまま出勤します。

オフィスにロシア企業から突然電話が入り、今日の午後3時に契約したいと突然打診されました。
里中は、必要資料の入ったロッカーのカギを森に預けたことを思い出しましたが、カギはオフィスにありません。

社内は、森に連絡を取ろうとしますが、森は電話に出ませんでした。
女性派遣スタッフが、森が面談に行った話をしていたのを立ち聞きした大前は、バイクに乗って向かいます。

ロシア人と話す大前出典:ハケンの品格

面談前に森を掴まえた大前は、カギを回収して会社に戻ると、約束の3時にギリギリ間に合わせることができました。

森は、会社へ戻ると、里中と大前の前で、今日面談のためにウソをついて欠勤したことを謝罪しました。
大前は、帰宅しようと歩き出すと、高熱のために気を失ってしまいます。

大前を「カンタンテ」に連れてきた東海林と森は、天谷 眉子(白川由美)と話をしていました。

森は、眉子から昔の大前もレジ打ちから始めて苦労したことや、どんなに大変でも契約の3ヵ月は辞めなかったと聞かされます。
大前の過去を聞いた森は、今やっている仕事をやり抜こうと決心するのでした。

メモ紙を見て笑みを浮かべる大前出典:ハケンの品格

翌朝、大前は出勤前に東海林から渡されていた電話番号を見て、一瞬笑顔になりますが、何かを決意した表情で、メモ紙を捨ててしまいました。

大前が出勤すると、東海林は今回のお礼にフグを食べに行かないかと誘うと、時給3000万でも行かないと拒否されてしまいました。
前にキスされたことは、ハエが止まったようなものだと言い放ち、東海林はまたも腹を立てるのでした。

ハケンの品格第4話「恋とお時給」感想

今回、時給の低さに悩んだ森が、他の派遣会社から紹介された高時給案件に飛びついていましたが、仮病やウソで休むのはやはりNGですね。
一ツ木 慎也(安田顕)にバレないと思ったかもしれませんが、派遣会社って派遣先の情報をしっかり把握しているので、いずれはバレるのは間違いありません。

バレてしまったら、今後一ツ木から仕事紹介してもらえる可能性は低くなるでしょう。
派遣は、高時給で働くことも大切ですが、長期間働いてスキルアップしていくことで、派遣会社からの評価をアップさせることも同じくらい重要ですからね。

筆者は男性ですし、企業の事務職経験はないですが、皆さんは本当にあのドラマのように時給額を大っぴらにバラしているんでしょうか…。
派遣先でいくら派遣スタッフと仲良くなっても、時給額を言ってしまって万が一同一労働同一賃金でなかった場合、気まずい雰囲気になるのは確実です。

「ハケンの品格」キャスト

大前春子(篠原涼子)

大前春子

大前春子(篠原涼子)は、大手総合食品会社S&Fに派遣された特Aランクスーパー派遣です。

大型自動二輪車免許から核燃料取扱主任者など、様々な資格を保有しており、速読術やスカイダイビングなど、あらゆる分野に精通しています。

「~ですが、何か?」が口癖で、派遣はスキルが高く、社員は使えないと厳しい態度を見せます。

同時期に派遣された森美雪(加藤あい)や、社員がピンチになると、持ち前のスキルでフォローをするなど、心優しい一面も見せてくれます。

昼食は必ず食べるこだわりがあり、定食屋を好んで選びます。

残業はしない主義で、定時ピッタリに退社しますが、自分の仕事にプライドを持っており、自分のミスで起こった問題は最後まで責任をもって対応します。

東海林 武(大泉洋)

大泉洋

東海林 武(大泉洋)は、大手総合食品会社S&Fで主任を勤める会社員です。

派遣はよそ者という意識が強く、事あるごとに大前と対立しますが、徐々に彼女の実力を認めはじめます。

森 美雪(加藤あい)

加藤あい

森は、大前と同時期に大手総合食品会社S&Fに派遣されてきた派遣スタッフです。

森は事務職未経験ながら、偶然欠員が出たタイミングで半ば強引に紹介してもらいました。
大前と出会ったことで社会人として成長していきます。

里中 賢介(小泉孝太郎)

小泉孝太郎

里中は、大手総合食品会社S&Fで主任を勤める会社員です。

新たなプロジェクトチームを任され、派遣されてきた大前に密かな想いを抱くようになります。

里中は温厚な性格ですが、正義感が強く信念を曲げない性格なため、上司の桐島部長からあまり高く評価されません。

同期の東海林とは仲が良く、親友関係にあります。

浅野 務(勝地涼)

浅野は、大手総合食品会社S&Fの入社1年目の新入社員です。

派遣としてやってきた森に好意を抱いており、彼女のミスを度々フォローする一面を見せます。

近 耕作(上地雄輔)

近は、大前が桐島部長へ社員よりスキルの高い派遣が欲しいと進言したことでやってきた派遣スタッフです。
パソコンスキルAランクの実力を持ち、派遣されてすぐに社内のセキュリティ問題に気づきます。

小笠原 繁(小松政夫)

桐島部長とは同期入社の小笠原は、嘱託社員として働いています。
若いころは営業マンとして活躍していましたが、IT化が加速するビジネスの現場についていけなくなってしまった過去があります。

大前が足繁く通う定食屋「ようじ屋」の常連であり、白米が大好き。

黒岩 匡子(板谷由夏)

東海林や里中と同期入社の社員である黒岩は、社内で一人だけ女性社員であることに孤独を感じている一面もあります。

黒岩は、森がいつも仕事で足を引っ張っている様子を見て、イヤミばかり浴びせますが、内心では同じ女性同士として仲良くしたいと思っています。

大前にも同じように敵対視する黒岩ですが、彼女の実力を認め始めると、徐々に意気投合するようになります。

永井
話は逸れますが、板谷由夏はドラマ「ハケン占い師アタル」では会社では上司、家庭では母親の環境に奮闘する女性社員役を演じています。

「ハケンの品格」とは真逆で、おどおどしながら周りの顔色を伺っているようなキャラで、とても演技力のある俳優さんだなと思います。

桐島 敏郎(松方弘樹)

桐島は、周りから慕われており、同期の嘱託社員である小笠原を気にかけるなど心優しい性格の上司です。

桐島は、かつて総務部で活躍していた大前の実力を買ってマーケティング課に呼んだ張本人であり、派遣スタッフのスキルの高さや人件費削減の観点から、派遣を利用するのは有効だと考えています。

一ツ木 慎也(安田顕)

一ツ木は、大前や森が登録している派遣会社の責任者です。

いつも派遣先の大手総合食品会社S&Fや就業スタッフへのフォローに奔走しており、物腰が柔らかく面倒見が良い性格をしています。

天谷 眉子(白川由美)

天谷は、大前が居候をしているお店「カンタンテ」を運営しています。
大前の母親とは親友の間柄です。

天谷は、店に来た森を見て、昔の大前の姿と重ね合わせており、気に入っている様子を見せます。

天谷 リュート(城田優)

天谷リュートは、眉子の息子であり、「カンタンテ」ではギタリストとダンスを担当しています。

リュートは、眉子同様に大前の数少ない理解者の一人です。

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