ハケンの品格

ハケンの品格2続編 第2話あらすじ・ネタバレ・感想

2020年6月25日

ハケンの品格2 第2話

大女優 篠原涼子主演の続編「ハケンの品格2」がいよいよ6月17日(水)から放送スタートしました!

ここでは、続編「ハケンの品格2」第2話のネタバレを含むあらすじの紹介をしていきます。

また、この機会に前作「ハケンの品格」をもう一度見直したい方や、続編「ハケンの品格2」の第1話を見逃してしまった!という方は、大手VODのHuluがおすすめです。

注意

本記事はネタバレを含みますので、ご了承ください。

井手裕太郎・中村海人 営業企画課に配属決定

S&Fに出社する篠原涼子(※役名:大前春子)と小泉孝太郎(※役名:里中賢介)がエレベーターへ乗り込むと、山本舞香(※役名:千葉小夏)が乗り込んできました。
第1話で吉谷彩子(※役名:福岡亜紀)の危機を救い、ロシア企業との商談を見事にまとめた大前の実力を知った小夏は、保有資格を聞き出そうとしますが、大前はいつものように黙っています。

大前の資格を小夏に説明する里中

出典:ティーバー

昔の大前を知る里中は、持っている資格を代わりに説明しようとすると、大前に個人情報を勝手に話すなとたしなめます。

里中は、そんな大前が以前話していた、「日本企業はこのままでは沈没します」と言い残した言葉を思い出していました。
大前の目には、何が映っているのか…?

営業企画課に配属された井手裕太郎・中村海人

出典:ティーバー

営業企画課には、新入社員の杉野遥亮(※役名:井手裕太郎)と三田貴士(※役名:中村海人)が配属されることになりました。

朝礼で、里中課長よりそば飲食店の京橋庵(きょうばしあん)とのコラボ商品をプレゼンするため、各社員で企画を提出するよう指示が出ました。
新入社員の井手は、あからさまにやる気のなさそうな態度を見せます。

一方、派遣の千葉は、そばが好きなこともあり、自分も企画書の提出を頑張ろうとしますが、同じ派遣の福岡から、派遣は企画書を出すことはないと教えられます。

プレゼンの担当となった勝地涼(※役名:浅野務)は、そんな亜紀と小夏へ京橋庵の社史を読みやすくまとめておくよう指示を出します。
大前に対しては腰が引けている浅野主任ですが、大前は自発的にプレゼンに必要な資料をマイペースで作成してしまいました。

派遣を差別する宮部社長

お昼休みになり、亜紀と小夏は里中課長らと社員食堂へ食べに行くことになりました。
昼食をとっていると、そこへ新社長に就任した伊東四朗(※役名:宮部蓮三)が突然役員を引き連れて現れます。

宮部社長

一緒に昼食を食べ始めた宮部社長は、「派遣は部外者であり、会社という船を守るのは家族である社員だ」と言い放ち、居心地が悪くなってしまう小夏と亜紀。

昼食後、プレゼン準備に追われて殺伐とする営業企画課では、雑用はすべて派遣に任せる雰囲気で、小夏はそんな状況に違和感を感じていました。

仕事が終わり、亜紀と小夏は京橋庵へそばを食べに行くことにします。
お店に行くと、プレゼン資料の準備のため、営業企画課の社員一同も食べに来ていて、亜紀と小夏は、新入社員の井手と同じテーブルになりました。

店内は満席が続き活気に満ち溢れていました。
別席でそばを食べる塚地武雅(役名:宇野一平)は、頼まないとわさびがついてこないことに気づき、気が利かないと不満を漏らします。

そばを食べる井手

一方、井手は食べたくもないそばに付き合わされたことや、そもそもS&Fに入社したくなかったことを話しました。
以前、同時期にS&Fの入社試験を受けている小夏は、無気力な態度の井手を見て苛立つ様子を見せます。

翌朝、宮部部長が京橋庵でワサビがついてこなかった不満を大声で話し始めていると、大前が遮るように話し始めました。

大前によると、京橋庵ではワンコインでそばを手供するために、高級なワサビを無駄が出ないよう使いたいお客にだけ出す方針であることや、市場調査のために幹部クラスの人間が厨房に入ることがあると話しました。
実は、大前は過去に京橋庵で派遣として働いていた経験があるのです。

これから京橋庵にあいさつに行く予定だった浅野主任は、そんな大前に同行してもらうようお願いをします。
過去には、デパートの売り場面積が10倍になった実績を話すと、宇野部長も乗り気になります。

あからさまに行きたくなさそうにする大前に、里中課長からもお願いをして、結局同行することになりました。

しかし、京橋庵から戻った宇野部長は、曇った表情を見せます。
大前を連れていったことで、先方の幹部の一人が明らかに機嫌が悪そうな態度をとっていたためです。

「だから行きたくなかった」と言う大前に、二度とこの仕事に関わるなと宇野部長はくぎを刺しました。
さらに、浅野主任には3倍の企画書を提出するよう指示を出したのです。

派遣の小夏が企画書を作ることに

浅野へ企画書の提出許可をお願いする小夏

出典:ティーバー

一方、社内で京橋庵の社史をまとめていた小夏は、過去に数種類のつゆが使われていたことを知り、好みによってつゆの味をカスタマイズできる「あなたのおソバ」という企画案をひらめきます。
宇野部長に叱られてうなだれる浅野主任へ話を持っていくと、企画書の作成を手伝わせてもらえることになり、喜ぶ小夏。

小夏は、浅野主任と一緒に定時後も会社に遅くまで残り、企画書を作りました。
浅野は、コネ入社で覇気のない井手より、小夏を入社させるべきだったとぼやきます。

再び京橋庵へプレゼン案を持ち込んだ宇野部長と浅野主任は、先方から資料内に記載されている自社の社名が間違っていると指摘されました。
会社に戻った宇野部長は、担当の浅野主任を叱責します。

自分のミスだと気付いた小夏は、浅野主任をかばうように一緒に謝ります。
しかし、「ウチの会社」という小夏の言葉を遮り、弊社・わが社と呼んでいいのは社員だけだと一刀両断する宇野部長。

派遣と社員の深まる確執

そばで聞いていた大前は、「確かに、派遣には会社の責任はとれません。が、仕事のできない社員に分際呼ばわりされる筋合いもない!」と小夏を擁護するような発言をします。

宇野部長に謝罪する小夏

出典:ティーバー

給湯室で落ち込む小夏。
お茶を入れに来た大前は、泣いている小夏へ「くだらないことで泣くのはやめなさい。派遣は与えられた仕事をこなすだけ。やりがいなどと目に見えない不確かなモノは必要ない」と伝えて去っていきます。

夕方、プレゼンに向けて最終打ち合わせをする営業企画課は、小夏の案は誤字の件があるので却下した方が賢明だと判断し、亜紀と小夏へ資料をシュレッダーするよう指示を出します。
複雑な表情で資料を処分する小夏。

プレゼン当日に現れたのはワサビの人?

焦る浅野と宇野部長

出典:ティーバー

プレゼン当日。
宇野部長と浅野主任、新入社員の井手3人は、プレゼン会場で京橋庵の幹部たちを待っていました。
そこへ現れていたのは、なんと京橋庵でそばを食べていたとき、宇野部長がワサビがないと不満を言っていたときに店員として働いていた方でした。
大前が言った通り、たまたま幹部が店舗に視察に来ていたのです。

プレゼンが始まり、浅野主任が考えた提案の「ソバーガー」について話を始めようとすると、「つゆが選べる、あなたのおソバは?あれ、推してたんですよ」と言われてしまいます。
前回のあいさつ時に、てっきりボツにされたと思い込んでいた宇野部長と浅野主任は、焦って営業企画課へ資料を届けるよう伝えて来いと井手に指示を出しました。

営業企画課では、すでに資料は処分した後で、どうしようかと悩んでいると、小夏の資料を暗記していた大前が、高速タイピングで資料を新しく作成し直しましした。
内容を確認した里中課長は、「これは君の企画なんだから、君が届けて欲しい」と小夏へ渡します。

自転車で小夏のタクシーを追う大前春子

出典:ティーバー

小夏はタクシーに乗ってプレゼン会場へ向かいますが、大渋滞に巻き込まれていました。
事情を知った大前は、会社を出ると自転車を止めていた男性に声を掛けて、自転車で颯爽とタクシーを追います。

タクシーに乗る小夏に声を掛けて、資料を受け取るとプレゼン会場へ急ぐ大前。
プレゼン会場へつくと、京橋会長と親しげに話している様子を宇野部長は見ていました。

宇野部長と浅野は、京橋会長と懇意であり、新しいプレゼン資料を熟知している大前にプレゼンもやってくれるようお願いをしますが、「大事な仕事を、派遣に任すのですか?派遣に責任はとれませんが。言いきれませんが…。」と断る大前。

語尾を言い切らない大前春子

そこへ「自分が責任を取ります!」と浅野主任が押し切り、大前はプレゼンをやることに。

大前は、プレゼン会場に入ると、資料をパラパラとめくり中身を暗記してしまいました。

流ちょうにしゃべる始める大前。
しかし、なぜか「~しま…」「~いただきま…」などと語尾を言いきらないまま進めます。

大前は、プレゼン前に「言いきれません」と言っていたのは、自分は派遣だから文章を言い切ることはできないという意味だったのです。
その意図に気づいた浅野は、大前が「~ま…」と語尾まで話すと、「ます!」と付け足します。

浅野と共にプレゼンをする大前春子

出典:ティーバー

次に、「へい…へい…」と言葉を詰まらす大前。
これは、以前小夏が宇野部長から「弊社と言っていいのは社員だけだ」と言っていたのをやり返すべく、わざと「弊社」と言わなかったのです。

プレゼンの最後に、「どうやってこの企画を思いついたのですか?」と問われた浅野は、京橋庵の社史をまとめてくれた資料内容のおかげで、しっかりと説明することができました。

プレゼンが終わり、去ろうとする大前の元へ、大前に敵意を見せていた幹部が現れます。
「あんたがいたから、ここまで頑張ってこれた」と言われた大前は、「御社は素晴らしい会社です。私がいた頃より、ずっと。」

笑顔を見せる大前

出典:ティーバー

そういうと、滅多に見せない笑顔を見せる大前。

会社へ戻ると、京橋庵から前向きにプレゼン案を検討すると返答がきました。
浅野は、二人が作ってくれた資料のおかげでプレゼンがうまくいったと亜紀と夏子へ話します。

仕事終わりに飲みに行こうとする営業企画課。
大前は定時となり帰ろうとすると、小夏に声を掛けられます。

大前は、小夏へ「派遣には、自分の仕事に対する責任がある。派遣なんかなど、自分の仕事を低く考えるのは、あまりにも無責任。すぐに、明日から止めなさい…!」と言葉を掛けて去っていきました。

残業があって飲み会に行かず、途中で立ち食いそば屋に酔った里中課長は、店内で大前と会いました。
大前は「ここでは揚げたての天ぷらを食べられます。いかがですか?」というと、天ぷらを揚げる主人を寂しそうな目で見つめます。

翌朝、里中課長は昨夜立ち寄ったそば屋の前を通ると、閉店したことに気づきました。
そこへ大前が現れると、「資本力のない個人経営のお店は、時代の流れに対応できず飲み込まれるしかないのかもしれませんね…」と話します。

エンディング

会社のエレベーター前で待っていると、宮部社長が現れました。
「里中君も一緒に乗ろう」というと、宮部社長は「スーパーハケンさん。短い間ですけど、わが社のためにしっかり働いて下さいね。」などと声を掛けます。

「感じ悪いですね」と声を掛ける小夏へ、「沈むね…あっという間に。」とつぶやく大前でした。

ハケンの品格2全10話

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