ハロワ職員をナンパする男性

退職後のハローワーク手続きなど

ハロワの求職活動実績はセミナーや職業訓練説明会などで作るのがおすすめ

2019年8月2日

会社都合(リストラや企業倒産など)の退職や、派遣切りや雇止めによって職を失うと、失業給付を受ける際には通常3ヵ月過ごす待期期間をゼロにすることが出来ます。

待期期間は、求職者にとって何のメリットもないので大変ありがたいですが、職を失った時の傷が癒えぬまま再出発をはかる為、心が付いてこないこともあると思います(※失業給付を受けるためには、平均2回の求職活動実績を認定日に報告するルールがあります)。

そこで、ここでは僕が実体験を通じて学んだ求職活動実績をカンタンに作る方法をシェアします。

求職活動実績の一覧

初めにお断りしておくと、ハローワークは地域ごとに求職活動の認定基準が違います。また、職員さんのお話によると、時代の流れに合わせて随時ルール変更していっているそうなので、ここでシェアした内容は不変ではないことを予めお断りしておきます。

ハローワークで求職活動として認められるのは、主に以下のリストとなります。

  1. 職業訓練校の合同説明会への参加
  2. 求人応募(※求人検索・書類応募・面接)
  3. 派遣登録
  4. 人材派遣や転職支援会社主催のカウンセリングや職業相談
  5. ハローワーク主催の講習やセミナー
  6. ハローワーク職員のキャリアカウンセリング
  7. 資格の取得

ランキング形式で掲載していますが、実績を作るのがカンタンな順に並べています。この中で、もっともおすすめなのが「職業訓練校の合同説明会」の参加です。

職業訓練校の合同説明会とは?

職業訓練校は、月に数回決まった日時にハローワークに集まり、合同の説明会を開催しています。

僕が参加したのは、小さな会議室で行われました。いくつかの訓練校関係者が集まって、求職者は興味のある学校のブース(※というほど立派なスペースはないんですが)へ行って、話を聞いたらそれで終了です。

最短では、20分ほどで求職実績を作ることが出来ました。かなり効率は優れていると思います。

決められた時間内であれば、出入りは自由なので、気になる訓練校があれば話を聞いても良いですし、ともかく拘束されずに過ごせるというのは魅力です。ただ、自分がきちんと説明会へ参加したことを認定日で証明するにはどうするのか?という不安はありました。

公共職業訓練コース説明会参加証明書

それで入口にいらっしゃった職員さんに尋ねると、写真のような証明書を発行してくれました。認定日にはこれを持っていけば、参加したことの証明になるんだそうです。

自分の知らないジャンル(※例えば介護関係やPCスキル関連の学校)の説明を聞くと意外と面白く、結局4回ほど参加してしまいました。どれも20~30分ほどで終了しています。

ただし、介護などあまり人気のないブースへ行ってしまうと、「待ち」がいない状態なので説明が非常に長くなる危険もありますので、人気のありそうなところへ一番乗りで参加した方が、効率は上がると思います。

求人応募はハローワークPCの求人閲覧も実績として認定されるかどうかがポイント

恐らく、雇用保険受給説明会で説明があると思いますが、ハローワークPCの求人閲覧が実績として認定されるかどうかは、地域によって異なります。僕の地域では、NGでしたので、そうなるとこのやり方は効率的ではありません。

履歴書・職務経歴書を送るのは、作成に結構な手間と時間がかかります。何より、求人応募に前向きに取り組めるほどメンタルが回復しているなら、求職活動実績について悩んでいないですよね。

派遣登録はおおむね1~1時間30分程度で完了する

働く気がまだ出ないのに、求人へ応募するというのも気が引けると思います。そこで、当サイトでおすすめしているのが派遣登録です。

派遣会社への登録は、一人で何社申し込んでも無料です。住んでいる地域にもよりますが、大手などの大半は駅周辺に拠点が集約されてますので、来社もしやすいです。

派遣登録を申し込んだからといって、すぐに働ける状態である必要はありません。登録の時、ネット上の申し込み画面にもありますが、「就業スタート可能日」を設定できるようになっています。

その日にちを設定しておけば、仕事をする気のない時期には仕事紹介が来ません。こういった、働く時期が決められるのも派遣のメリットです。

登録から仕事紹介、就業に至るまですべてが無料なのですが、質の高いサービスを受けるためには、大手の優良派遣会社を選択することが大切です。また、今は登録だけでも将来また再利用する可能性はあるので、自分の適性やこれまでの職歴を元に、希望条件やキャリアプランをざっくりと考えられるとベストです。

人材派遣や転職支援会社主催のカウンセリングや職業相談

僕は参加経験がありませんが、先ほど触れた派遣会社や転職支援会社が主催の職業相談などを実施していることがあります。これも無料ですし、参加すれば活動実績として認められます。

ハローワーク主催の講習やセミナー

これは一度だけ、「履歴書の書き方」みたいなセミナーへ参加したことがありますが、はっきり言ってその内容はお粗末なものですし、数時間もの拘束時間を無駄にします。

今では書籍やネットからでも有力な情報はいくらでも手に入りますので、カウンセラーとしての実績やスキルの低い職員が講師を務めるセミナーへ、わざわざ参加する意味が見いだせないです。

それでも、早く終わるのならオススメできるのですが、しっかり時間もかかるものばかりなので、こういった活動をするのは止めた方が良いと思います。

ハローワーク職員のキャリアカウンセリング

一度だけ、40代くらいの女性職員に、相談に乗ってもらったことがあります。これは、電話などで申し込むと予約することが出来ます。

まず、カウンセラーを務めるにはあまりにも転職市場に関する情報不足が感じられますし(※例えばラウンダーという職種を聞いてもどんな仕事か分からないなど)、態度も何だかおどおどしていて、どっちが相談してるのか分からないような感じで頼りなかったです。

メリットとしては、サッと相談を終えれば時間がかからないですし、日時を事前予約すれば待たされることもありません。ただ、相談内容を考えないといけないのが面倒ですし、何より偽りの悩みを伝えるというのは良心が痛みます・・・。

資格を取得する

必要な資格取得を目指すのはもちろん素晴らしいことですが、実績を作ることを目的として資格を取るのは、完全に無駄ですね。場合によっては高額な教材費や受験費用もかかります。

民間資格となると、実績とは認められないものもあるハズなので、取得するなら事前に確認した方が良いでしょう。

 

営業マン前田
失業期間中に職業訓練(~6ヶ月程度)を受講することも可能です。

様々な職種に対する学習や実習等を授業形式で行ってくれ、かつ失業手当も受け取れますので新たにスキルを身に着けたい方にはうってつけのメニューです。

私も職業訓練校が主催する企業説明会に参加(企業担当者として)し、何名も採用をさせて頂きましたので有意義な取り組みだと考えています。

僕も大手派遣会社に複数登録をしてから高時給の案件を紹介して頂けるようになりました。これから派遣で働くという方は、下記の派遣会社には是非登録をしておきましょう!

第1位.アデコ【紹介予定派遣に強い】

アデコ

大手派遣会社「アデコ」は、紹介予定派遣求人に強く、就業支援に強い特徴があります。

世界60ヶ国の国と地域に、約5,000ものネットワークを保有する世界業績ナンバー1のアデコだからこそ、自信を持ってオススメします。

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第2位.テンプスタッフ【国内業績トップクラス】

日本国内でトップクラスの求人数・拠点数・職種数が魅力のテンプスタッフなら、人気の事務系求人を中心に希望の仕事が見つかる可能性がアップするでしょう。

日本全国で求人を取り扱っており、拠点が豊富な上、来店不要のオンライン登録システムもあります。

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第3位.パソナ【キャリアアップ&スキルアップ制度が充実】

パソナlp

これまでに7連続口コミ人気ランキング一位獲得をされている、創業から40年の実績あるパソナ。

女性の社会進出・推進に力を入れている大手企業ですので、オススメです。

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4位.スタッフサービス
国内でオフィス系求人数トップクラスの「スタッフサービス」は外せない大手。派遣だけでなく、紹介予定派遣や職業紹介による就業支援も可能であり、長期的なキャリアプランを立てられるところが大きな魅力。

5位.ランスタッド
世界規模で実績のある大手。主にオフィス系と製造系の求人を取り扱う。単発求人も豊富な為、学生なども利用しやすい。

6位.マンパワーグループ
マンパワーグループはアメリカ発祥の創業50年を超える老舗派遣会社。転職者・復職者向けのキャリアカウンセリング制度に力を入れており、登録者の希望に沿ったアドバイスを行っている。

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