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仕事が怖い

2019年8月2日

ここでいう「仕事が怖い」とは、求職中になかなか仕事応募できない人や働けない人を指します。

社会人経験のない人は、その「怖さ」は働いてみなければ正体が分からないので行動するしか解決策はありません。

しかし、過去に「職場内イジメ」「セクハラ」「パワハラ」あるいは「仕事が覚えられない」「居場所がない」など辛い経験があって仕事の応募に踏み切れない・・・そういう人は多いと思います。

僕は、正社員として約10年勤めた会社を退職して、派遣で約2年働いています。

会社を退職すると損をしたり辛いこともありましたが、今まで見えていなかったモノが見えたり、価値観が広がりました。

そんな自分の経験も踏まえて、仕事か怖くて逃げている人に向けて、いくつか伝えたいことを下記にまとめました。

仕事から逃げるのは悪ではない

自分が経験しているから言うわけではないですが、仕事から逃げることは決して悪い選択ではないです。

長い人生の中で、時には退却するという選択をすることもあると思います。ただ、何かトラウマを抱えて退職した人の中で、自分を「ダメなやつだ」「仕事から逃げてる甘ったれだ」と自己否定している人がいます。

仕事から逃げるのは良くても、やってはいけないのは自己否定をすることです。これは、絶対にやってはいけません。

ここでいう自己否定とは、自分の行動を反省して次に繋げる前向きな思考ではなく、自分を否定することで沈んだ気持ちになることです。どんなに「親」「友人知人」「上司」「同僚」「夫又は妻」「恋人」から否定されても、自分だけは自己を否定してはいけません。

後述しますが、自分がどんなに頑張ろうがダメになろうが、周りの人はそれぞれ持っている自分のものさしで勝手に判断・評価をします。周りの目を気にしていても何の意味もありません。

「ダメなやつだ」と自分を否定することで、「ダメなやつなんだから退職したこともしょうがない」⇒「ダメなんだから仕事できない」という風にどんどん根拠のない負のスパイラルに陥ります。

そうした負のスパイラルに入るとなかなか抜け出せませんし、そんな精神状態で仕事を探してもなかなか見つからないし、見つかったとしても続くはずがありません。

負のスパイラルを抜け出すには怖くても働くしかありません。しかしその前に、まずは「仕事が怖いなんて自分に甘い」という思い込みに疑いを持つことから始めなくてはいけません。

周りに「やさしくして欲しい」というなら話は別ですが、自分で自分を甘やかすのは全く問題ありません。

ダメでも良くないですか?

仕事が怖いという人は、「自分のせいで周りに迷惑をかけたくない」と思うやさしい性格の人が多いと思います。そして、仕事が怖くて続けられない自分を責めてしまう、真面目な人でもあると思います。

でも、自分がどんなに真面目にやろうとしても、組織の中に入ると色んな問題に巻き込まれ、時には理不尽な目に合うのが社会です。

会社なんて、自分で自分のことをどう思ってようが、勝手に評価するし、他の従業員との競争や差別化をします。

自己否定を続けてしまう人というのは、誰かに「あなたはダメじゃない」と言って欲しい気持ちがあると思います。しかし、自分に価値があるかどうかは周りの人が決めるんじゃなく、自分が決めることです。

「どうしても自分をダメだと思ってしまう」なら、それならそれでダメな自分を受け入れてしまえば良いと思います。

負けるが勝ち

すべての事例に当てはまるわけではありませんが、仕事上でいわれのない非難や傷つけられることもあると思います。そして、退職して再就職することが怖くなり、中々行動に踏み切れない自分を否定してくる周りの人も出てくると思います。

そんな時、一番良いのは相手の言うことを受け流すことです。

上述したように、自分がどう悩もうと相手は自分のものさしで考えて行動、発言します。ですので、仕事が怖いとなかなか応募に踏み切れない自分に対して否定してくる人も中にはいると思います。

自分で自分を甘やかす権利があるように、相手にも発言する権利があります。ただ、言われたことをそのまま真に受けて、「自分はダメなやつだ」と落ち込む必要は全くなく、「そういう考え方もあるんだ」と受け流すくらいで良いんです。

自分を傷つけることを目的に、何度も同じ批判をしてくるような相手なら、受け流すというより聞き流せば良いと思います。反発されると面白がってエスカレートするイジメと一緒で、無視していれば自然と淘汰されていくと思います。

自分を認めてくれるのは自分だけ

仕事が怖くなって動けなくなってしまうような方は、出来ない自分にずっと直面し続けるわけなので、時間が経つにつれて自信を失くしていきます。

今までは出来たこと(仕事)が出来なくなったのなら、今の自分が出来るラインまで(外出する、友人と会うなど)戻ってまた始めればいいかなと思っています。

「今までは出来ていたのに・・・」と考えるからダメになります。誰だって、ずっと前進し続けられるわけではありません。年齢を重ねると、余計にその傾向は強くなりますが、そうなったらまた出来るところまで戻ってやり直せば良いだけです。

僕も無意識に、嫌なことや逃げ出したいことに直面すると、「失敗した時の言い訳」をフル回転で考え出すクセがあります。

傷ついたりなどで立ち止まってしまうと、いつの間にか「出来ない自分」であり続けようと意識してしまうこともあります。まずは、「出来ない自分」を自分で認めるところからスタートです。

イマイチ、まとまらない文章となってしまいましたが、仕事が怖いという感情は、自然です。周りも自分が思っているほど強くはないですし、働けなくなったことなど長い人生の中ではそれほど大した問題ではありません。

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