派遣の人間関係

仕事で同じミスが多い原因と対策

2019年8月2日

仕事で何度教わっても同じミスを繰り返すことがあります。

ミスを重ねるだけでも落ち込むのに、そのミスがいつも同じだとなおさら自己嫌悪に陥ります。

自己嫌悪に陥ると、「自分は何をやってもダメ」とあきらめが入ります。自信は喪失して、他の出来ていたことまで出来なくなってきます。こうなると、負の連鎖でどんどん悪い方向へ向かうだけです。

そこでここでは、自分の経験から学んだ同じミスを繰り返さない為の対策をいくつか挙げていきます。

代わりにやってもらっている

仕事上のミスはいつかは誰かが潰していかなければいけません。それを責任と呼びますが、多くのケースでは、ミスをすると自分の会社の上司や先輩がフォローしてくれていると思います。

出来ないことだからミスをするので、代わりにやってもらっているのは問題ありません。ただ、そこで先輩や上司の仕事ぶりを観察したり今後同じミスをしないよう質問をしたりといった行動があるかどうかで、今後同じミスをするかどうかが変わってきます。

自分は不器用だ…という自覚のある場合は、ただ落ち込むのではなく、仕事のやり方を変えた方が建設的です。

毎日失敗している人の中には、失敗のことを一刻も早く忘れたいという理由からあまり振返らない人もいますが、同じ失敗を繰り返さないためにはあえて失敗を振り返りましょう。

失敗リストを作成してみると、自分がどこでどのような失敗をしてきたのかを客観視できるため、共通項を見つけることができます。

引用元:【ミス連発】仕事でミスばかり、これって病気?辛い・辞めたいと思った人の対処法

いつも同じミスをしている人は、どこかで「自分には関係ない」「誰かが代わりにやってくれる」という他力本願な考えを持っている場合があります。

料理人や職人の世界では、「技術は教えてもらうものではなく目で盗むもの」と言われますが、一般の会社でもそれは同じです。いつまでも同じミスで自分のフォローをしてもらっていると、それだけ周りに迷惑がかかってしまいます。

同じミスをするということは、そのフォローを常に誰かに代わりにやってもらっているということをまず理解しなければいけません。

ミスをカバーしてもらったらその仕事ぶりを観察する

何が分からないのか分からない

僕も新入社員当時コレだったのですが、多忙すぎると「何が分からないのか」自分で分からないという場合もあります。

こうなると、自分の中で業務のタスク分けも出来ていないため、何度も同じミスをしても反省する余裕もないので、結果負のスパイラルに陥ります。

何が何だか分からないときは、全部を把握しようとしても疲弊していくだけで非効率です。周りが何と言おうと、自分のやりやすいように業務を整理して、毎日の行動計画を立てる⇒「一日仕事をする」⇒「その日の振り返り」⇒「明日以降の行動計画」の流れを繰り返していくしかありません。

毎日のやることを整理してそこだけ真剣に取り組む。一日の振り返りをする

メモを取れっていうけど

メモを取れっていわれるけど、メモの取り方が分からないという人もいると思います。

後で見返した時に整理されていないメモを見て「あれっ!?これどういう意味だっけ?」とならないよう、メモ書きにも工夫が必要です。

メモの基本的なポイントを下記にまとめておきます。

  • 1ページに複数の情報を入れない
  • ToDoリスト(やるべき事項)を書いておく
  • 文章化しづらいメモ内容は図を書く
  • 情報の重要度に応じて黒だけではなく他の色も使う
  • 情報を文書ではなく単語を抜き取りメモする

何度も「メモを取れ」といわれると、それが目的のように思えてしまいますが、メモを取ることは手段であって、目的ではありません。メモの役割はあくまで教わったり聞いたことを忘れずに書きとめておいて、後で情報を取り出せるようにすることです。

自作の業務マニュアル

学校には勉強を教わる為に教科書が配布されますが、社会に出ると自分に必要な知識や情報は自分で学ばなければいけません。

同じミスを繰り返すということは、必ず原因がありますし、その原因は必ずしも一つとは限りません。

個人的にもオススメなのは、自作の業務マニュアルを作ることです。

業務マニュアルとは、誰が見てもその内容が理解出来て、実務に生かすことが出来るレベルです。つまり、同じミスを繰り返さないようにする為には、人に説明できるようになるまで完璧に理解している状態でなければいけません。

これは結構根気のいる作業ですが、この道は避けては通れないです。マニュアル作成によって、後から入ってくる新入社員も助かりますし、自分が教える立場になった時もあわてず対処することも出来ます。

適性職に就いていない

それでも、どんなに頑張ってもやっぱりミスが減らないという人は、その仕事自体に愛着がなく興味が持てていない可能性があります。

人は当たり前に、興味のあることは覚えていきますが興味がなければ記憶できません。

僕は約10年接客業で働いてきましたが、向き不向きでいうとやっぱり向いていなかったと思います。性格も見た目も愛想がなく、当時友人から「接客業向いてないと思う」とはっきり言われたこともありましたが、確かにそうだと思います。

僕はもう30代後半ですが、年齢を重ねるほど自分の適性職は何か?なんて人に相談しづらいものです。ハズかしい気持ちもありますし、人に相談しても「就きたい職種くらい自分で探せ」なんてこともいわれそうです。

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