派遣で働く

【調査】在宅ワークとは?コロナ感染予防で始めた人は40.3%と判明 | 在宅ワークに強いおすすめ派遣会社6選

在宅派遣とは、自宅やカフェ、フリースペースといった場所で、通勤をしなくとも働けるスタイルです。

在宅派遣は、人材派遣会社から紹介されたお仕事の呼称ですが、一般的に「在宅ワーク」「リモートワーク」「テレワーク」等とも呼ばれています(※以下、在宅ワーク)。

近年、コロナ感染を防ぐ目的で、在宅ワークを推進する流れが加速しています。

在宅ワークの実現に向けて、多くの企業がPCやWi-Fi環境の整備、従業員専用の勤怠管理ソフトの導入といったインフラ整備に注力しています。

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そこで、本記事では、在宅ワークで働いている男女126名を対象に、Webアンケート調査を実施しました。
調査結果をまとめると、以下のようになります。

調査結果まとめ

  • アンケート回答者の性別は「女性:68.3%」「男性:29.4%」「無回答者:2.4%
  • アンケート回答者の年代は「20代:41.3%」「30代:31.7%」「40代:19.0%」「50代:6.3%」「60代:1.6%
  • アンケート回答者が主に利用した派遣会社は「パーソルテンプスタッフ:27.7%」「リクルートスタッフィング:13.4%」「スタッフサービス:8.0%」「パソナ:6.3%」等が多い
  • アンケート回答者の雇用形態は「派遣社員:57.1%」「業務委託:16.7%」「アルバイト・パート:10.3%」「正社員:9.5%」「契約社員:4.0%」「その他:2.4%
  • 『育児をしながら在宅ワークは可能か?』の質問への回答は「はい:63.5%」「いいえ:9.5%」「どちらともいえない:27.0%
  • アンケート回答者の職種は「一般事務:35.1%」「データ入力:22.5%」「営業事務:15.3%」「コールセンター:8.1%」「システムエンジニア:3.6%」等が多い
  • 労働時間の内、在宅ワークが占める割合は「すべて在宅ワーク:31.7%」「週1~2日:19.0%」「週3~4日:18.3%」「週4~5日:16.7%」「週2~3日:14.3%
  • アンケート回答者の給料は「15~20万円:53.8%」「35~40万円:21.2%」「20~25万円:16.0%」「25~30万円:6.4%」「30~35万円:2.6%
  • 在宅ワークをする場所は「自宅:85.7%」「カフェ:9.5%」「レンタルスペース:1.4%」「車内:1.4%」「その他:2.0%
  • 『地方で在宅ワークは可能か?』の質問への回答は「できる:74.6%」「どちらともいえない:19.8%」「できない:5.6%
  • 在宅ワークの業務内容は「データ入力:22.4%」「電話業務:15.2%」「書類作成:11.7%」「受発注・請求業務:9.4%」「webメディア運営:6.7%」「メール対応:5.4%」等が多い
  • 在宅ワークの業務説明は「リモートのみでやりとり:43.1%」「直接指導後、リモートでやり取り:30.2%」「出社とリモートでやり取り:9.5%」等が多い
  • 在宅ワークの勤怠管理方法は「勤怠管理ソフト:61.5%」「メール:10.0%」「ライン:8.5%」等が多い
  • 在宅ワークの必須スキルは「タイピング:22.8%」「エクセル:18.0%」「WiFi環境:16.3%」「ワード:8.8%」「PCの基礎知識:8.2%」等の回答が多い
  • 在宅で働く条件として「WiFi環境:41.7%」「パソコン:32.0%」「プリンター:7.5%」等の回答が多い
  • 在宅では出来ない業務について「すべて在宅で出来る:55.2%」「出社している:11.9%」「出社している他社員に頼む:8.2%」等の回答が多い
  • 在宅ワークのトラブルは「特になし:33.6%」「ネット環境が不安定:31.3%」「コミュニケーションがとれない:17.2%」等の回答が多い
  • 在宅ワークを始めたきっかけは「コロナ感染予防のため:40.3%」「会社がリモートワークになったため:24.0%」「特に理由はなし:11.6%」等の回答が多い
  • 在宅ワークのメリットは「通勤が無いのでラク:24.9%」「プライベートの時間を確保できる:14.9%」「コロナ感染のリスクが減る:14.6%」等の回答が多い
  • 在宅ワークのデメリットは「コミュニケーションがとりづらい:31.3%」「運動不足になる:7.6%」「仕事の質問がすぐにできない:7.6%」「オンオフのメリハリが無い:7.6%」等の回答が多い

ここからは、Webアンケートの質問項目ごとにまとめた回答結果をシェアします。

永井
それでは、下へスクロールをお願いします。

当サイトおすすめ派遣会社

パソナ

パソナは、就業中のサポートはもちろん、キャリアカウンセリングや研修・セミナーによるスキルアップ環境が整っているため、「また働きたい」と思える大手の優良派遣会社としてその地位を確立しています。

スタッフサービス

スタッフサービスは、派遣業界トップクラスの営業力があるため、登録から仕事紹介までのスピードが早く、未経験者から実務経験者まで幅広いユーザーから支持を集めています。

テンプスタッフ

国内大手派遣会社であるテンプスタッフは、常時15,000件の案件を保有し、希望のお仕事を探すことが可能です。

在宅ワークに強い派遣会社6選

ここでは、在宅で働ける求人に強いおすすめの派遣会社を6社掲載しています。

これから在宅ワークを希望する方は、ぜひ登録しておきましょう。

順位 派遣会社名 求人数 検索方法
1位


テンプスタッフ

3,326 フリーワード「在宅」で検索
2位

リクルートスタッフィング
リクルートスタッフィング

1,010 フリーワード「在宅OK」で検索
3位

スタッフサービス オー人事ネット
スタッフサービス

876 フリーワード「在宅」で検索
4位

マンパワーグループロゴ
マンパワー

850 フリーワード「在宅」で検索
5位

アデコミニバナー
アデコ

642 こだわり条件「一部在宅勤務」を選択して検索
6位

パソナ[人材派遣]
パソナ

417 働き方の条件「在宅勤務あり」を選択して検索

調査時期:2021年6月

ここから、在宅で働ける求人が多かった順に、おすすめの派遣会社を紹介していきます。

【1位】パーソルテンプスタッフ

テンプスタッフは、在宅で働ける求人をもっとも多く取り扱う国内最大手の人材派遣会社です。

憧れの大手企業や有名メーカーで働ける求人が多く、まず最初に登録しておきたい派遣会社といえます。

基礎が身につく社内研修や業務マニュアルのレベルが高く、自宅学習ができる無料eラーニング制度が充実しているため、初心者からでも安心して在宅ワークを始めることができるでしょう。

\ 公式サイトはこちら

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パーソルテクノロジースタッフ

【2位】リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、首都圏・関東を中心に活動する大手人材派遣会社です。

在宅ワークであっても、派遣先へ月1度以上の出社が義務付けられていますが、自宅で働ける自由な環境は大きな魅力です。

首都圏エリアでは、高時給の在宅求人も多いため、稼ぎたい方は必ず登録しておいてください。

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リクルートITスタッフィング

【3位】スタッフサービス

スタッフサービス オー人事ネット

スタッフサービスは、女性に人気の事務求人に強い大手人材派遣会社です。

未経験者からチャレンジできる求人が多く、専門スキルを生かせる高時給案件まで幅広く取り扱っています。

日本全国に支社があるため、地方でも登録利用しやすく、当サイト「派遣タカラ島」としても自信を持っておすすめできる派遣会社といえます。

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【4位】マンパワーグループ

マンパワーグループ

マンパワーグループは、日本で最初に設立された大手人材派遣会社なので、もっとも歴史が古く、多数の大手優良企業とのパイプが存在します。

在宅ワーク求人はとくに関東・関西・東海エリアの件数が多いため、該当する方はチェックしておいてください。

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【5位】アデコ

アデコ

アデコは、専任の担当者が就業中にサポートするキャリアコーチ制度を導入しているため、派遣先が変わる度に不安を抱えることなく、キャリア形成していくことができる大手人材派遣会社です。

アデコでは、件数は多くないものの、「完全在宅勤務(出社なし)」「基本在宅勤務(8割程度在宅)」「一部在宅勤務」の条件で求人検索が可能です。

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【6位】パソナ

パソナ

パソナは、月刊ビジネス主催の派遣スタッフ満足度調査で、「所属している派遣会社を友人に勧めたい」7回連続で1位を受賞した実績があります。

在宅ワーク求人の件数は少なめですが、近隣に支社がある方はぜひ登録しておきましょう。

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在宅ワークの基礎知識とは?押さえておきたい8つのポイント

ここからは、在宅ワークをしている男女126名のWebアンケート結果をもとに、以下8つの項目をまとめました。
気になる項目をタップしてご参照ください。

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在宅ワークの雇用形態について

在宅ワークの雇用形態について

在宅ワークの雇用形態

雇用形態 割合
派遣社員 57.1%
業務委託 16.7%
アルバイト・パート 10.3%
正社員 9.5%
契約社員 4.0%
その他 2.4%

在宅ワークの雇用形態について質問したところ、とくに多かった回答が「派遣社員:57.1%」「業務委託:16.7%」「アルバイト・パート:10.3%」「正社員:9.5%」「契約社員:4.0%」です。

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会社雇用と業務委託の違いとは

在宅ワークの雇用形態については、大きく分けて「会社雇用」と「業務委託」の2パターンがあります。

会社雇用

  • 派遣社員
  • アルバイト・パート
  • 正社員
  • 契約社員

業務委託

  • 委任契約
  • 請負契約

会社に雇用される働き方は、福利厚生や保険で優遇される上、安定した収入が得られるメリットがある一方で、雇用主の就業規則を守って働くため、就業時間や人間関係等の自由度が低いデメリットがあります。

業務委託には、「委任契約」と「請負契約」の働き方があります。

ポイント

「委任契約」とは、事務職やテレアポ等の納品・成果物の提出が義務付けられていない働き方が該当します。

「請負契約」とは、ウェブ制作やシステムエンジニア等の納品・成果物の提出が求められる働き方です。

業務委託は、個人事業主として請け負う仕事なので、就業時間や場所といったルールに縛られることなく、自由に働けるメリットがある一方で、仕事がもらえる保証はなく、納期が過ぎてしまったり、クライアントが求める水準に達しなかったときに無報酬になるなどのデメリットがあります。

会社雇用と業務委託の違いについて、メリットデメリットをまとめると以下の通りです。

会社雇用と業務委託の比較

会社雇用と業務委託の比較

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子どもがいても在宅ワークはできる?

子どもがいても在宅ワークはできる?

子どもがいても在宅ワークはできる?

子どもがいても在宅ワークはできるかどうか質問したところ、「はい:63.5%」「いいえ:9.5%」「どちらともいえない:27.0%」という回答が得られました。

「どちらともいえない」と回答した割合が一定数いらっしゃいますが、子どもが未就学児かどうかでも意見が分かれるところでしょう。

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在宅ワークの職種について

在宅ワークの職種について

在宅ワークの職種について

職種 割合
一般事務 35.1%
データ入力 22.5%
営業事務 15.3%
コールセンター 8.1%
システムエンジニア 3.6%
その他 15.3%

在宅ワークの職種について質問したところ、とくに多かった回答が「一般事務:35.1%」「データ入力:22.5%」「営業事務:15.3%」です。

「その他」に分類した職種は、以下の通りです。

「その他」の職種

  • Webライター
  • マーケティング
  • 翻訳
  • 医療関係
  • Webメディア運営
  • デザイナー
  • 経理事務
  • 貿易事務
  • 映像制作
  • 人事労務
  • セキュリティコンサル

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在宅ワークの占める割合について

在宅ワークを占める割合

在宅ワークの占める割合

在宅ワーク 割合
すべて在宅ワーク 31.7%
週1~2日 19.0%
週3~4日 18.3%
週4~5日 16.7%
週2~3日 14.3%

在宅ワークの占める割合について質問したところ、「すべて在宅ワーク:31.7%」「週1~2日:19.0%」「週3~4日:18.3%」「週4~5日:16.7%」「週2~3日:14.3%」という回答結果になりました。

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在宅ワークの給料について

在宅ワークの給料について

在宅ワークの給料 割合
15~20万円 53.8%
35~40万円 21.2%
20~25万円 16.0%
25~30万円 6.4%
30~35万円 2.6%

在宅ワークの給料について質問したところ、「15~20万円:53.8%」「35~40万円:21.2%」「20~25万円:16.0%」「25~30万円:6.4%」「30~35万円:2.6%」という回答結果になりました。

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在宅ワークの場所について

在宅ワークの場所について

場所 割合
自宅 85.7%
カフェ 9.5%
レンタルスペース 1.4%
車内 1.4%
その他 2.0%

在宅ワークをする場所について質問したところ、「自宅:85.7%」「カフェ:9.5%」「レンタルスペース:1.4%」「車内:1.4%」「その他:2.0%」という回答結果になりました。

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地方で在宅ワークはできる?

地方で在宅ワークはできる?

地方で在宅ワークはできる?

地方で在宅ワーク 割合
できる 74.6%
どちらともいえない 19.8%
できない 5.6%

地方で在宅ワークができるのかどうか質問したところ、「できる:74.6%」「どちらともいえない:19.8%」「できない:5.6%」という回答結果になりました。

在宅ワーク求人を専門に取り扱う「ママワークス」の調べによれば、会員の約半数が関東エリアに在住しており、地方エリアの在宅ワーク人口が少ないことが分かっています。

株式会社アイドマ・ホールディングス(本社:東京都豊島区、代表取締役:三浦陽平)が運営する、在宅ワーク特化型求人サイト『ママワークス®』では、2020年3月28日(土) ~ 2020年4月5日(日)の9日間、ママワークス会員/約17万人に対して“在宅ワークという働き方についての意識調査”を実施、総計1,526件の回答をいただきました。

今回はお住まいの地域に関して集計したところ、回答いただいた会員の48%が関東地方在住と半数近くを占める結果となりました。インターネットを使い、場所を問わず働けることが特徴の一つの在宅ワークですが、まだまだ地方においては主婦の働き方の手段の一つとして浸透しきっていない現状が浮き彫りとなりました。

引用:在宅ワークは本当に浸透しているのか?首都圏と地方で顕著な温度差 | PR TIMES

リモートでやり取りするのであれば、地方でも働けそうに思えますが、当サイトのアンケート結果においても「リモートのみでやり取りをした」と回答された方は43.1%でした。

つまり、在宅ワークという名称とはいえ、面接や研修、業務指導等により出社を必要とする案件が多いことから、地方からのエントリーが難しくなっているのでしょう。

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在宅ワークの実態とは?実際に働くヒトに聞いてみた

ここからは、(副業も含め)実際に在宅ワークで生計を立てる男女132名に行ったWebアンケート結果から、以下9つの質問をぶつけました。
気になる項目をタップしてご参照ください。

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在宅ワークを始めたきっかけについて

在宅ワークを始めたきっかけ

在宅ワークを始めたきっかけ

きっかけ 割合
コロナ感染予防のため 40.3%
会社がリモートワークになったため 24.0%
特に理由はなし 11.6%
副業をしたいため 4.7%
妊娠・育児中だったため 3.1%
通勤に時間をとられたくなかったため 3.1%
家で働くというライフスタイルに憧れた 1.6%
家族への感染防止 1.6%
その他 0.8%

在宅ワークを始めたきっかけについて質問したところ、とくに多かった回答が「コロナ感染予防のため:40.3%」「会社がリモートワークになったため:24.0%」「特に理由はなし:11.6%」です。

「その他」に分類した職種は、以下の通りです。

「その他」の職種

  • 親の介護のため
  • コロナで仕事先が見つからないため
  • 持病のため
  • 病気で車の運転を控えているため
  • 融通がきくため
  • 在宅ワークの需要が伸びているため
  • いずれは地方に移住したいから
  • webライターをやりたかったため
  • 家事と両立したかったため
  • 定年退職して暇ができたから
  • 車いす生活のため
  • 家で過ごす時間を増やすため
  • 人見知りが激しいため

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在宅ワークの業務内容について

在宅ワークの業務内容について

在宅ワークの業務内容

業務内容 割合
データ入力 22.4%
電話業務 15.2%
書類作成 11.7%
受発注・請求業務 9.4%
webメディア運営 6.7%
メール対応 5.4%
記事作成 2.7%
デザイン業務 2.7%
備品管理 2.2%
翻訳 1.8%
マーケティング 1.8%
オンライン会議 1.8%
システム設計・開発 1.8%
経理業務 1.8%
システム保守・運用 1.8%
レポート作成 1.3%
文字起こし 0.9%
CAD 0.9%
顧客管理 0.9%
人事・採用 0.9%
秘書業務 0.9%
その他 2.7%

在宅ワークの業務内容について質問したところ、とくに多かった回答が「データ入力:22.4%」「電話業務:15.2%」「書類作成:11.7%」「受発注・請求業務:9.4%」「webメディア運営:6.7%」「メール対応:5.4%」です。

「その他」に分類した職種は、以下の通りです。

「その他」の職種

  • 校閲
  • アンケート回答
  • 審査業務
  • 法律事務
  • 安全性情報管理業務等

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在宅ワークの業務内容の教わり方について

在宅ワークの業務内容の教わり方について

在宅ワークの業務内容の教わり方

教わり方 割合
リモートのみでやりとり 43.1%
直接指導後、リモートでやり取り 30.2%
出社とリモートでやり取り 9.5%
指導なし 4.3%
業務マニュアルのみ 3.4%
電話のみでやり取り 2.6%
直接指導後、メールでやり取り 1.7%
メールのみでやりとり 1.7%
直接指導後、リモート・電話でやり取り 1.7%
直接指導後、電話・メールでやり取り 0.9%
説明会のみ 0.9%

在宅ワークで受けた業務説明について質問したところ、とくに多かった回答が「リモートのみでやりとり:43.1%」「直接指導後、リモートでやり取り:30.2%」「出社とリモートでやり取り:9.5%」です。

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在宅ワークの勤怠管理方法について

在宅ワークの勤怠管理方法

在宅ワークの勤怠管理方法

勤怠管理方法 割合
勤怠管理ソフト 61.5%
メール 10.0%
ライン 8.5%
なし 6.2%
チャット 3.8%
slack 2.3%
zoom 2.3%
グーグルカレンダー 1.5%
スプレッドシート 1.5%
FAX 0.8%
ハングアウト 0.8%
ラインワークス 0.8%

在宅ワークの勤怠管理方法について質問したところ、とくに多かった回答が「勤怠管理ソフト:61.5%」「メール:10.0%」「ライン:8.5%」です。

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在宅ワークの必須スキルについて

在宅ワークの必須スキルについて

在宅ワークの必須スキル

必須スキル 割合
タイピング 22.8%
エクセル 18.0%
WiFi環境 16.3%
ワード 8.8%
PCの基礎知識 8.2%
パワーポイント 5.1%
メール・チャット 3.7%
Zoom 2.7%
特になし 1.7%
プログラミング 1.0%
問題解決能力 1.0%
その他 10.5%

在宅ワークの必須スキルについて質問したところ、とくに多かった回答が「タイピング:22.8%」「エクセル:18.0%」「WiFi環境:16.3%」「ワード:8.8%」「PCの基礎知識:8.2%」です。

「その他」に分類した職種は、以下の通りです。

「その他」の職種

  • スプレッドシート
  • 自己管理
  • セキュリティの基礎知識
  • システム開発
  • ビジネスマナー
  • Googleハングアウト
  • ChatWork
  • iOSの利用経験
  • Androidの利用経験
  • Windowsの利用経験
  • macの利用経験
  • フォトショップ
  • イラストレーター
  • ホームページ制作
  • 校閲
  • 手先の器用さ
  • Googleドキュメント
  • ワードプレス
  • 一般的な事務知識
  • 語彙力
  • 高スペックPC
  • ビジネス英会話
  • コミュニケーション能力
  • CAD
  • Visio
  • 調査能力

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在宅で働く条件について

在宅で働く条件について

在宅で働く条件

条件 割合
WiFi環境 41.7%
パソコン 32.0%
プリンター 7.5%
特になし 3.5%
スマホ 3.1%
オフィスチェア 1.8%
完全個室 1.8%
ヘッドセット 1.3%
モニター 1.3%
デスク 1.3%
その他 4.8%

在宅で働く条件について質問したところ、とくに多かった回答が「WiFi環境:41.7%」「パソコン:32.0%」「プリンター:7.5%」です。

「その他」に分類した職種は、以下の通りです。

「その他」の職種

  • FAX
  • 有線のネット環境
  • エクセル
  • ワード
  • マイク
  • タブレット

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在宅で出来ない業務について

在宅で出来ない業務について

在宅で出来ない業務

出来ない業務 割合
すべて在宅で出来る 55.2%
出社している 11.9%
出社している他社員に頼む 8.2%
押印 6.7%
FAX送信 4.5%
印刷 3.0%
郵便・配送業務 3.0%
請求書発行 1.5%
社内システムの利用 1.5%
書類提出 1.5%
回答不可 0.7%
社内資料閲覧 0.7%
トラブル発生時 0.7%
対面MTG 0.7%

在宅で出来ない業務について質問したところ、とくに多かった回答が「すべて在宅で出来る:55.2%」「出社している:11.9%」「出社している他社員に頼む:8.2%」です。

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在宅ワークのトラブルについて

在宅ワークのトラブルについて

在宅ワークのトラブル

トラブル 割合
特になし 33.6%
ネット環境が不安定 31.3%
コミュニケーションがとれない 17.2%
分からないことを質問しづらい 4.7%
PCの不具合 1.6%
子育てと両立が困難 1.6%
業務範囲が分かりづらい 0.8%
システムの不具合 0.8%
回答不可 0.8%
派遣先のパワハラ 0.8%
メールの見落とし 0.8%
その他 0.8%

在宅ワークのトラブルについて質問したところ、とくに多かった回答が「特になし:33.6%」「ネット環境が不安定:31.3%」「コミュニケーションがとれない:17.2%」です。

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在宅ワークのメリットデメリットについて

在宅ワークのメリットについて

在宅ワークのメリット

メリット 割合
通勤が無いのでラク 24.9%
プライベートの時間を確保できる 14.9%
コロナ感染のリスクが減る 14.6%
自分のペースで仕事ができる 8.4%
仕事に集中できる 5.4%
人間関係の悩みがなくなる 4.2%
PCスキルがアップする 3.8%
家事が捗る 3.1%
体力的に楽になる 2.3%
仕事の効率化ができる 1.9%
睡眠時間が増える 1.5%
好きな仕事ができる 1.5%
育児中でも働ける 1.5%
その他 11.9%

在宅ワークのメリットについて質問したところ、とくに多かった回答が「通勤が無いのでラク:24.9%」「プライベートの時間を確保できる:14.9%」「コロナ感染のリスクが減る:14.6%」です。

「その他」に分類した職種は、以下の通りです。

「その他」の職種

  • タイピング速度が上がる
  • 洗濯物を気にしなくて良い
  • 洋服代の負担が減る
  • お金を稼げる
  • スキマ時間でスキルアップできる
  • 飲み会に参加せずに済む
  • 嫌な上司と会わずに済む
  • 子どもとの時間が増える
  • 気楽に仕事ができる
  • 交通費を削減できる
  • 無駄な出費が減る
  • トイレ休憩が取りやすい
  • 電子署名が取り入れられた
  • 自分で考える力がつく
  • リラックスできる
  • 場所を選ばず働ける
  • 雑務を押し付けられずに済む
在宅ワークのデメリットについて

在宅ワークのデメリット

デメリット 割合
コミュニケーションがとりづらい 31.3%
運動不足になる 7.6%
仕事の質問がすぐにできない 7.6%
オンオフのメリハリが無い 7.6%
ついサボってしまう 5.3%
孤独を感じる 5.3%
電波環境が不安定だと仕事しづらい 4.6%
集中力が低下する 4.6%
電気代が上がる 3.8%
意思疎通に時間がかかる 3.8%
周りの稼働状況が見えない 3.1%
その他 15.3%

在宅ワークのデメリットについて質問したところ、とくに多かった回答が「コミュニケーションがとりづらい:31.3%」「運動不足になる:7.6%」「仕事の質問がすぐにできない:7.6%」「オンオフのメリハリが無い:7.6%」です。

「その他」に分類した職種は、以下の通りです。

「その他」の職種

  • 気分転換しづらい
  • 外出機会が減る
  • 人と直接会えない
  • 目が悪くなる
  • 細かく時間管理されるのがストレス
  • PCの知識がない人は対応に苦労する
  • コミュニケーション能力が下がる
  • 収入が下がる
  • スケジュール管理が難しい
  • グループチャットの利用頻度が増える
  • 業務変更等にすぐ対応しづらい
  • 進捗確認がないと不安になる
  • 経費がかかる
  • ITリテラシーの低い上司とのやり取りが苦労する
  • 出社が面倒になる
  • 家の小さなテーブルで作業しなくてはならない

在宅ワークのメリットデメリットでとくに多かった意見をまとめると、以下の通りです。

在宅ワークのメリットデメリットまとめ

在宅ワークのメリットデメリットまとめ

メリット

  • 通勤が無いのでラク
  • プライベートの時間を確保できる
  • コロナ感染のリスクが減る
  • 自分のペースで仕事ができる
  • 仕事に集中できる
  • 人間関係の悩みがなくなる
  • PCスキルがアップする
  • 家事が捗る
  • 体力的に楽になる
  • 仕事の効率化ができる
  • 睡眠時間が増える
  • 好きな仕事ができる
  • 育児中でも働ける

デメリット

  • コミュニケーションがとりづらい
  • 運動不足になる
  • 仕事の質問がすぐにできない
  • オンオフのメリハリが無い
  • ついサボってしまう
  • 孤独を感じる
  • 電波環境が不安定だと仕事しづらい
  • 集中力が低下する
  • 電気代が上がる
  • 意思疎通に時間がかかる
  • 周りの稼働状況が見えない

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長谷川 匠

初めまして。ミナヒカリ代表の長谷川です。 ミナヒカリとは、フリーランスとしてアフィリエイト事業をメインに活動する私、長谷川が代表を務める屋号になります。 ミナヒカリについて

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