派遣会社ランキング

独身女性におすすめの派遣会社ランキング | 派遣のメリットデメリットや独身・既婚の貯金事情まで調査しました

2022年1月4日

独身女性におすすめの派遣会社ランキング

独身女性向けの派遣会社はどこだろう?」

初めて派遣で働く30~40代の女性はとくに、情報がたくさんあって悩むかもしれませんね。

本記事では、独身女性におすすめしたい優良派遣会社ランキングをご紹介します。

また、女性から見る派遣のメリットデメリットや、独身・既婚それぞれの貯金事情を調査した結果についてシェアします。

テンプスタッフ【求人数国内トップクラス】

テンプスタッフは、国内における派遣業界のリーディングカンパニーとして高い実績と信頼を集める大手派遣会社です。

まず、テンプスタッフの注目すべきポイントは、他社を圧倒する求人の多さ。
求人サイト「ジョブチェキ!」を見ると求人数は常時30,000件と掲載していますが、実際の数はもっと多く、仕事を探しやすく見つけやすい特徴があります。

女性に人気のオフィス系はもちろん、取り扱う職種も豊富にあるので、自分に合った職場を見つけるにも便利な派遣会社といえます。

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スタッフサービス【オフィス系求人全般に強い】

スタッフサービス オー人事ネット

スタッフサービスは、仕事の紹介から就業スタートまでのマッチングスピードが早いのが特徴の大手グループです。
口コミや評判による評価は、他社と比べてやや劣っている感覚がありますが、オフィス系の求人数派遣業界ナンバー1という魅力があります。

スタッフサービスの産休・育休の取得に関しては、ネット上の口コミ情報が少ないように感じますが、公式ホームページでは条件を満たした派遣スタッフには付与する旨を記載しています。

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ミラエールとは

スタッフサービスには『ミラエール」という20代の若年層を対象とした就業支援制度がある。
常用型という無期雇用で働ける制度なので、一般派遣よりも安定度が高い。

PCスキル・職種別研修制度なども充実しているため、未経験から事務職を目指したい方におすすめの制度。

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パソナ【口コミ率7連続ナンバー1】

パソナ

パソナは、求人数に関しては他社に劣っていますが、派遣スタッフからの口コミ・評判が良いことで有名な大手派遣会社です。

タイトルの「この派遣会社を友人に薦めたい」口コミ率7連続ナンバー1は、人材業界の最新ニュースや動向などを取り上げている「月間人材ビジネス」という雑誌が、半年に一度アンケートを集計してランキング化した結果です。

7連続で一位を獲り続けている派遣会社は、このパソナだけです。他社と比較して拠点数が少なめですが、もし就業希望エリアで利用可能であれば登録しておきたい派遣会社です。

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アデコ【外資系業界売上ナンバー1】

アデコ

アデコは、スイスに拠点を持つ世界最大の売り上げ規模を誇るナンバー1企業です。
企業と直接雇用が目指せる紹介予定派遣に力を入れていますし、もともと転職支援で実績の高いエージェントによるサポートを派遣でも受けられるところが、アデコの大きな魅力です。

アデコでは、提携校と連携したスキルアップサポートや、拠点によっては無料のOA貸出によるサービスも行っています。

アデコの評判や口コミ内容も良く書かれていることが多いですが、他社と比較して少し内容が違うのが長期的なキャリアアップが出来る派遣会社であることです。

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独身女性から見る派遣のメリット

仕事が決まりやすい

人材派遣は、無料登録さえ完了すれば、希望就業条件に合った求人をすぐに紹介してもらえるため、自分で探すより早くお仕事が決まりやすいです。

ただし、高時給や好立地の求人となればライバルも多いため、つねに求人情報を受け取るためにも複数の優良派遣会社2~3社に登録してください。

また、すぐにお仕事がきまる反面、派遣切りによる失業リスクが高いのも派遣です。
長期的に安定した収入を得たいなら、正社員を目指すべきでしょう。

スキルアップ研修を受講できる

これまで正社員経験が少ない、あるいは一度もない人にとって、スキルに自信が持てずに不安を感じることが多いのではないでしょうか。

派遣会社は、大手に登録すれば様々なスキルアップ研修を受講できるようになります。

スキルアップ研修制度が充実している大手派遣会社については、下記の記事をご参照ください。

また、事務職で働くためにPCスキルを高めたいけど、パソコンをお持ちでない方は、テンプスタッフ等の大手派遣会社に登録すると、セルフトレーニングができる事業所もあるので、おすすめです。

女性に人気のある事務職で働きたい方は、事務系求人に強い優良派遣会社に登録してください。

高時給で働ける求人が多い

派遣のお仕事は、通常のパート・アルバイト等と比べて、高い時給に設定されていることが多いです。

派遣に高時給求人が多い理由としては、採用側の企業が派遣会社に書類審査、面接等の採用コストを負担してもらえる点や、求人広告費をかけずに人材を募集できることから、その分を時給に還元できるためです。

ただし、正社員ならボーナスや昇進による給与アップが見込める一方で、派遣は時給換算のみで昇進もないので、将来性としては不安定な雇用環境といえます。

いずれにしろ、せっかく派遣で働くのであれば、なるべく稼げる高時給求人が豊富な大手優良派遣会社に登録してください。

フリーランス(個人事業主)として副業しやすい

今やフリーランスとして個人でお金を稼ぐ人は珍しくありません。
会社に雇われない生き方を選び、派遣を利用する手もアリでしょう。

フリーランスでも派遣会社に登録はできますし、一時的に派遣社員として働くことだってできます。

長谷川
実際に、筆者が派遣で働いていた頃も、周りには何人か起業した人や、これから起業するために頑張っている人がいました。

フリーランスとしての活動が落ちつく時期だけ派遣のお仕事をしてもいいですし、起業準備期間にお金を貯める目的で働くのもいいでしょう。

詳しくは、以下の記事もご参照ください。

有期雇用契約なので退職や転職がしやすい

派遣は、基本的に3ヵ月スパンで契約更新を繰り返しながら働くため、いざ退職や転職先が見つかったときにすぐに行動に移すことができます。

正社員ともなれば、後任との引継ぎや取引先、社内のあいさつ回りが大変ですし、会社の状態によっては退職を引き留められてしまうケースも少なくありません。

その点、派遣はもともと一時的な働き方として確立したシステムですから、自分のペースで転職活動を進められますし、派遣先に問題が起こったら辞めることもできるというわけですね。

婚活する時間がとりやすい

派遣はサービス残業がなく、定時で上がれる環境が多いです。
ですので、婚活や恋愛に時間を作れるメリットがあります。

派遣で働く独身女性の中には、「結婚の予定もないし将来的にもするつもりがない」としているタイプは多いでしょう。

しかし、今は結婚の意思がなくとも、人生観が変わるようなステキな人との出会いがあるかもしれません。
将来のことは誰にも分からないのです。

交際費がかさむネックはありますが、なるべく仕事以外で人と交流できる場に顔を出すのもいいかと思います。

正社員として働いていても、プライベートな時間のない家と職場の往復の毎日は虚しいものです。

せっかく派遣で働くなら、プライベートを充実させるためにやりたいことを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

独身女性から見る派遣のデメリット

派遣は3年ルールにより長期で働けない

派遣は契約期間が最長でも3年(※例外アリ)と短く、長期的に安定した仕事とは言えません。

派遣の3年ルールとは、派遣社員が同一の派遣先で、3年以上勤務を続けることができない制度です。
政府が直接雇用の促進を目的として、平成27年9月30日からスタートさせています。

しかし、3年ルールは、同じ派遣先企業内で配属部署を変更するという抜け道があることや、3年の期間満了後は直接雇用する努力義務が派遣元、派遣先企業に課せられるだけで、機能していないのが現状です。

決して「派遣は3年続ければ正社員になれる」などといった考えを持たないでください。
派遣先企業からすれば、3年以内に契約解除をすれば良いだけなので、この3年ルールは派遣社員にとって何の追い風にもなりません。

職場で孤立感・劣等感を感じる

職場となる派遣先では、自分と同じ派遣がいるとは限らず、自分一人だけ派遣として働くケースも多いです。

周りは直接雇用で働く正社員ばかりとなると、劣等感によって自分に自信が持てなかったり、孤立感で仕事がツラくなったりするかもしれません。

女性の多い職場となると派閥ができている可能性が高く、派遣というだけで仲間外れにされてしまうこともあり得ます。

世間の評価は低く、世間体が悪い

派遣はあくまでも短期的に利用するシステムです。

これまで正社員経験がなく、派遣やパートで働いた経験しかないまま年齢を重ねれば、世間から評価されることなく、どんどん肩身の狭い人生となってしまうかもしれません。

もちろん、筆者は派遣で4~5年働いた経験があるため偏見はありませんが、派遣を知らない人からみれば、

「今までどうして正社員として働いてこなかっただろう?」

「仕事に手を抜き、結婚や子育ても知らず、楽な人生を送ってきたんだろう」

「親と同居してすねかじりのまま暮らしてきたんだろう」

このような目で周りから見られてしまうことはあると思います。

キャリアアップしていくのは難しい

派遣は基本的に昇進がなく、雇用契約時に決定した業務内容をこなすだけとなります。

ですので、派遣は正社員のように責任の重いプロジェクトを担当したり、部下のマネジメントを経験したりといったキャリアアップがほぼできません。

ただ、後述いたしますが紹介予定派遣で直接雇用を目指す方法や、派遣で働く傍らで転職活動をスタートさせることもできます。

金銭面が苦しい

派遣は正社員と違いボーナスや昇給といった収入アップできる機会がないため、長期で働けば働くほど金銭面で苦しくなります。

また、お正月やお盆・ゴールデンウィークといった企業が長期休暇に入る時期は収入がゼロになってしまうため、場合によっては単発のバイトなどで生計を立てなくてはなりません。

派遣でもなるべく生活を安定させるためには、掛け持ちでダブルワークをしたり、なるべく高時給で働くことが大切になってきます。

恋愛・婚活でマイナスイメージを与えることも

現在では、夫婦共働きで暮らすことが当たり前となり、男性側としては女性にある程度の経済力を求めるケースも実は増えてきているようです。

過去、当サイトで100名の男性にアンケート調査を行ったところ、派遣女子は「雇用が安定しない」「収入が低い」といった理由から結婚しづらいと回答した人も一定数いらっしゃいました。

このように、派遣で働く独身女性にキビシイ目線を送る男性の意見を見ると、恋愛や婚活で派遣が有利とは一概に言えないでしょう。

女性が派遣社員として将来性を見出す3つの方法

ここまで、女性が派遣で働く上でメリットデメリットがあることを解説してきました。

ここからは、現状派遣で働く女性に向けて、将来性を見出す3つの方法について、お伝えします。

派遣先で正社員として雇用してもらう

運が大きく絡んできますが、派遣社員として働きだした派遣先で評価された後、正規雇用される事例は意外に多くあります。

以前、当サイトが派遣先から引き抜かれた経験のある派遣社員50名に行ったアンケート調査によれば、雇用形態は正社員20名・契約社員21名・嘱託社員1名・アルバイト6名の内訳となっており、27名が実際に採用されていることがわかりました。

また、マイナビが1,376名を対象に2021年に実施した「派遣社員の意識・就労実態調査」によれば、正社員の誘いを受けた派遣社員が3割弱いたことが分かっています。

派遣社員として働く中で、派遣先や派遣元から正社員化の誘いを受けたことがあるのは28.9%。職種別では[医療・介護・福祉]で46.9%が最も高く、次いで[サービス]34.4%、[販売]31.4%となった。

引用:2021年 派遣社員の意識・就労実態調査 | マイナビ

ただし、派遣から正社員雇用をした前例のない会社や、もともと方針として派遣を正規雇用しない会社はあるため、過度の期待は厳禁です。

「〇年働いたら直接雇用の話があったけど、結局流れてしまった」等といったケースも良く耳にするので、派遣先の正社員を目指すなら、上司や派遣会社の担当者と良く相談してから決めてください。

紹介予定派遣で正社員を目指す

紹介予定派遣とは、最大で6ヶ月間の派遣期間を経て、派遣先と派遣社員の双方に合意があれば、直接雇用が成立する制度です。

紹介予定派遣制度を利用すれば、派遣から正社員を目指すことができます。

当サイトで約500名を対象に行った紹介予定派遣の調査結果によれば、正社員として雇用された方が110名ともっとも多く、全体の47.8%を占めています。

長谷川
ただし、男性も含めた調査結果となります。

また、エン・ジャパン株式会社が女性向け求人情報サイト「エンウィメンズワーク」利用者903名に行ったアンケート調査をみると、紹介予定派遣で就業経験のある9%のうち、67%が直接雇用されたことが明らかとなっています。

「実際に紹介予定派遣の求人に応募、もしくは就業したことがありますか?」と伺うと、「応募したことがある」が26%、「就業したことがある」が9%、「いずれもない」は65%でした。紹介予定派遣で就業して、その後「直接雇用になった」方は67%と過半数を占めました。

引用:紹介予定派遣意識調査 | エンジャパン

このように、紹介予定派遣制度を使って正社員となった事例は数多くあるため、派遣から正社員を目指すことは決して不可能ではありません。

ただし、紹介予定派遣の求人数は決して多くなく、また、取り扱う派遣会社は大手の一部に限られてくるため、派遣会社選びは慎重に行いましょう。

当サイトが調査した紹介予定派遣に強いおすすめの派遣会社は、以下をご確認ください。

派遣で働きながら転職活動をする

派遣は働く曜日や時間を選べるため、空いた時間を転職活動に充てる方法は有効です。

しかし、企業調査から書類作成、求人エントリーから面接対策に至るまで、転職活動はすべて一人で行うと時間が足りず、中途半端になってしまうかもしれません。

派遣で働きながら転職をするなら、転職エージェント会社へサポートを依頼するのがいいでしょう。

転職エージェントとは、登録後に転職活動のあらゆるサポートを無料で受けられるサービスです。

転職エージェントは、登録者の転職が成立すると成功報酬が企業から支払われるシステムとなっているため、お互いにWinWinの関係となります。

筆者も過去にDODA(デューダ)というところに登録経験がありますが、転職に関わる悩み相談に乗ってもらえるので、転職の意思が固まっていなくてもまずは登録してみることをおすすめします。

女性派遣社員の貯金事情をズバリ聞いてみた

30代を過ぎて結婚の予定もない独身の女性は、どれくらいの貯金額があったら安心できるでしょうか。

または、結婚をして子供のいる既婚者であれば、どれくらいの貯金をしているのか?気になるところですよね。

そこで、今回は派遣で働いた経験のある独身・既婚の女性195名に、貯金方法や貯金額、そして派遣に対する印象についてアンケートを実施しました。
以下の目次より、気になるところへお進みください。

アンケート回答者の属性

アンケート回答者の独身と既婚の割合

アンケート回答者の年代

独身/既婚 人数
独身 139
既婚 61
200
年代 人数
10代 3
20代 66
30代 83
40代 39
50代 7
60代以上 2
200

独身

年代 人数
10代 3
20代 55
30代 49
40代 24
50代 7
60代以上 1
139

既婚

年代 人数
10代 0
20代 11
30代 34
40代 15
50代 0
60代以上 1
61

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いくら貯金してる?1000万以上の方も

ここでは、アンケート回答者195人が回答した貯金額のデータをまとめました。

まず、独身女性は「100万円未満:53人」がもっとも多く、次いで「100万円~:24人」「200万円~:15人」となっています。

次に、既婚女性は「100万円未満:16人」がもっとも多く、次いで「300万円~13人」「200万円~:8人」という結果になりました。

独身と既婚の貯金額データ比較

【10代】独身・既婚の貯金データ

【20代】独身・既婚の貯金データ

【30代】独身・既婚の貯金データ

【40代】独身・既婚の貯金データ

【50代】独身・既婚の貯金データ

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貯金額 人数
0円 7
100万円未満 69
100万円~ 31
200万円~ 23
300万円~ 21
400万円~ 18
500万円~ 8
600万円~ 4
700万円~ 2
800万円~ 5
900万円~ 3
1000万円以上 9
200

独身

貯金額 人数
0円 7
100万円未満 53
100万円~ 24
200万円~ 15
300万円~ 8
400万円~ 11
500万円~ 5
600万円~ 4
700万円~ 1
800万円~ 4
900万円~ 2
1000万円以上 5
 139

既婚

貯金額 人数
0円 0
100万円未満 16
100万円~ 7
200万円~ 8
300万円~ 13
400万円~ 7
500万円~ 3
600万円~ 0
700万円~ 1
800万円~ 1
900万円~ 1
1000万円以上 4
61

10代/独身

貯金額 人数
0円 1
100万円未満 2
100万円~ 0
200万円~ 0
300万円~ 0
400万円~ 0
500万円~ 0
600万円~ 0
700万円~ 0
800万円~ 0
900万円~ 0
1000万円以上 0
3

10代/既婚

貯金額 人数
0円 0
100万円未満 0
100万円~ 0
200万円~ 0
300万円~ 0
400万円~ 0
500万円~ 0
600万円~ 0
700万円~ 0
800万円~ 0
900万円~ 0
1000万円以上 0
0

20代/独身

貯金額 人数
0円 3
100万円未満 25
100万円~ 14
200万円~ 5
300万円~ 2
400万円~ 4
500万円~ 1
600万円~ 2
700万円~ 0
800万円~ 2
900万円~ 0
1000万円以上 0
58

20代/既婚

貯金額 人数
0円 0
100万円未満 4
100万円~ 2
200万円~ 1
300万円~ 1
400万円~ 1
500万円~ 1
600万円~ 0
700万円~ 1
800万円~ 0
900万円~ 0
1000万円以上 0
11

30代/独身

貯金額 人数
0円 2
100万円未満 17
100万円~ 6
200万円~ 6
300万円~ 3
400万円~ 5
500万円~ 2
600万円~ 2
700万円~ 0
800万円~ 2
900万円~ 2
1000万円以上 2
49

30代/既婚

貯金額 人数
0円 0
100万円未満 8
100万円~ 3
200万円~ 7
300万円~ 8
400万円~ 4
500万円~ 2
600万円~ 0
700万円~ 0
800万円~ 0
900万円~ 0
1000万円以上 2
34

40代/独身

貯金額 人数
0円 2
100万円未満 6
100万円~ 3
200万円~ 4
300万円~ 3
400万円~ 1
500万円~ 1
600万円~ 0
700万円~ 1
800万円~ 0
900万円~ 0
1000万円以上 3
24

40代/既婚

貯金額 人数
0円 0
100万円未満 4
100万円~ 2
200万円~ 0
300万円~ 4
400万円~ 2
500万円~ 0
600万円~ 0
700万円~ 0
800万円~ 1
900万円~ 1
1000万円以上 1
15

50代/独身

貯金額 人数
0円 0
100万円未満 5
100万円~ 1
200万円~ 0
300万円~ 0
400万円~ 0
500万円~ 1
600万円~ 0
700万円~ 0
800万円~ 0
900万円~ 0
1000万円以上 0
7

50代/既婚

貯金額 人数
0円 0
100万円未満 0
100万円~ 0
200万円~ 0
300万円~ 0
400万円~ 0
500万円~ 0
600万円~ 0
700万円~ 0
800万円~ 0
900万円~ 0
1000万円以上 0
0

60代以上/独身

貯金額 人数
0円 0
100万円未満 0
100万円~ 0
200万円~ 0
300万円~ 0
400万円~ 1
500万円~ 0
600万円~ 0
700万円~ 0
800万円~ 0
900万円~ 0
1000万円以上 0
1

60代以上/既婚

貯金額 人数
0円 0
100万円未満 0
100万円~ 0
200万円~ 0
300万円~ 0
400万円~ 0
500万円~ 0
600万円~ 0
700万円~ 0
800万円~ 0
900万円~ 0
1000万円以上 1
1

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貯金方法はどうしてる?

アンケート回答者195人にどんな方法で貯金をしているか質問したところ(※複数回答可)、「生活費の倹約:23.0%」がもっとも多く、次いで「貯金用の口座を作る:12.8%」「クレカのポイントを貯める:11.3%」という結果になりました。

また、独身女性の回答を見ると「生活費の倹約:21.5%」がもっとも多く、次いで「貯金用の口座を作る:12.2%」「クレカのポイントを貯める:11.4%」となっています。

次に、既婚女性の回答は「生活費の倹約:26.7%」がもっとも多く、次いで「貯金用の口座を作る:14.4%」「クレカのポイントを貯める:11.0%」「不用品をフリマで売る:11.0%」の割合です。

貯金方法

貯金方法 独身と既婚の比較

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貯金方法 割合
生活費の倹約 23.0%
貯金専用の口座をつくる 12.8%
娯楽や交際費の倹約 8.6%
家計簿をつける 8.6%
不用品をフリマで売る 9.7%
クレカのポイントを貯める 11.3%
資産運用 5.3%
副業をしている 9.3%
余った小銭を貯金する 8.4%
その他 3.1%

独身

貯金方法 割合
生活費の倹約 21.5%
貯金専用の口座をつくる 12.2%
娯楽や交際費の倹約 9.8%
家計簿をつける 8.4%
不用品をフリマアプリで売る 9.2%
クレジットカードでポイントを貯める 11.4%
資産運用(積立NISA・仮想通貨など) 4.9%
副業をしている 10.6%
余った小銭を貯金する 8.7%
その他 3.3%

既婚

貯金方法 割合
生活費の倹約 26.7%
貯金専用の口座をつくる 14.4%
娯楽や交際費の倹約 5.5%
家計簿をつける 8.9%
不用品をフリマアプリで売る 11.0%
クレジットカードでポイントを貯める 26.7%
資産運用(積立NISA・仮想通貨など) 14.4%
副業をしている 5.5%
余った小銭を貯金する 8.9%
その他 11.0%

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女性の派遣社員に対する印象を聞いてみた

ここからは、アンケート回答者195人に聞いた女性派遣社員の印象について、口コミを年代別にまとめました。
気になるところからチェックしてみてください。

10代




評価する女性

独身 | 貯金額:0円

派遣は安定しないため、どうしてもお金が必要なときの最終手段だと改めて思った。
求めている時間帯に入れなければ、経験不要であっても結構な確率で落ちるので、掛け持ちが難しい。
派遣だと雰囲気が怖いことが多い。友達作りなどは必要なく、一人で黙々とやるしかない環境に耐えられるかどうかだと思う。

なし


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20代




評価する女性

貯金額:0円

20代で派遣はまだいけるけど将来が不安で孤独死しそう。

評価する女性

貯金額:0円

派遣だとやはり不安がつきまとうと思います。

評価する女性

貯金額:100万円未満

私自身の経験でもありますが、派遣社員だとコロナなどの会社経営に支障をきたす場合には真っ先に影響を受けるのが派遣社員だと思っています。

評価する女性

貯金額:100万円未満

派遣社員は何かしらの資格や経験が無いと、ただのバイトと同じような感じなので、資格をとっておくといいと思う。


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30代




評価する女性

貯金額:0円

派遣は不安定なイメージがありますが、長期派遣の場合はそれなりに安定できます。
ただし、正社員に比べて保障や待遇の面で不利なので、やはり給与面を考えると正社員のほうが良いと思います。
それでも、派遣の一番のメリットは休日や時間の融通がかなり効くことです。
自由を求めるタイプの人には、派遣は魅力的な働き方だと思います。

評価する女性

貯金額:0円

工場派遣なので、30代を過ぎると体力的にきつく、将来的には転職が必要だと思いました。

評価する女性

貯金額:100万円未満

派遣は自分に合った仕事を転々とできる自由な感じがします。
その代わり会社都合で切られたりするので安定はないイメージです。

評価する女性

貯金額:100万円未満

私は、26歳のときに派遣社員として工場で仕事をしていました。
私にとっての派遣社員は、結婚までの繋ぎのような仕事です。
実家暮しで結婚資金を貯めるくらいの気持ちで仕事をしていましたが、週6日・朝8時から夕方5時まで遊ぶヒマもなく働けたので、派遣は貯金をするにはいいと感じています。


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40代




評価する女性

貯金額:0円

派遣は雇用は安定していませんが、時給が普通の雇用よりも良いことが多いので、大卒の就職できなかった若い方が多いような印象です。
私は単に仕事がなかったから派遣に登録して働いていましたが、これと言った資格がないため、なかなか紹介を受けることもなくなってしまいました。
資格持ちであれば、年齢関係なく、仕事はいくつでもありつけると思いますが、資格がない人は難しいなと思います。

評価する女性

貯金額:0円

今は派遣で出向した会社に契約社員で働いていますが、派遣だとある程度の条件はクリアしているから企業が採用すると思っています。
でも最近の派遣はそうではない印象が強いです。

評価する女性

貯金額:100万円未満

テンプスタッフで数年前に働いてました。
やはり若い年齢の派遣さんに対する男性社員の対応は、少し甘い感じで許されちゃう風はありますが、結婚していて年齢が40近い女性にはかなり厳しい待遇もあるようです。


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50代※独身のみ

評価する女性

貯金額:100万円未満

最近の派遣は、枠は少ないですが軽作業などのお仕事も女性が働けるようになってきました。
収入的には安定はしませんが、色々な職種に挑戦できるので、副業などには向いていると思います。

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60代以上




評価する女性

貯金額:400万円~

以前、派遣社員として働いていたことがあります。
普通の職場だと女性がいつまでも独身でいると気まずい雰囲気になりそうですが、その点派遣は、職場の人とは仕事だけのつながりであるためか気にせずに働けたように思います。

評価する女性

貯金額:1000万円以上

派遣は時給が高いが不安定ですし、保証やボーナスがありません。
一時的に派遣で仕事をするのはいいですが、やはり正社員で働く方が良いです。


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【まとめ】

女性から見た派遣社員のメリットデメリット

女性派遣社員が将来性を見出す方法

今回は、女性におすすめの派遣会社や、女性から見る派遣のメリットデメリット、そして独身・既婚それぞれの貯金事情の調査結果についてお伝えいたしました。

派遣のままでは不安な将来への対策については、突き詰めると「正社員を目指す」か「フリーランスとして活動する」の二択となるでしょう。

また、独身であれば結婚することで安定した生活を得られる期待は持てます。

現在派遣で働いているなら、まずは派遣先で直接雇用が目指せるかどうか、職場の上司や派遣元の担当者に相談するところから始めましょう。

派遣は3年ルールがスタートしたことにより、優秀な派遣社員を採用する企業の動きもあるようです。

また、派遣切りなどで失業中の方は、まずは優良派遣会社に2~3社登録をして、稼げる高時給求人を紹介してもらえる環境をつくることが大切です。

今は人生100年時代と言われる世の中です。
隣の芝生が青く見えることもありますが、あわてず騒がず、日々を楽しく過ごしましょう。

 

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長谷川 匠

初めまして。ミナヒカリ代表の長谷川です。 ミナヒカリとは、フリーランスとしてアフィリエイト事業をメインに活動する私、長谷川が代表を務める屋号になります。 ミナヒカリについて

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