学生派遣

学生が派遣バイトするなら知っておきたい保険加入条件について

2019年8月13日

ここでは、学生がバイトで稼いだ収入が、労災や雇用保険、社会保険にどう影響するのかについて、一つずつ解説していきます。

労災保険加入について

労災は、通勤途中を含む業務中に起こった災害が原因で病気や障害、死亡となった場合に、労働者本人または遺族に支払われる保険給付制度です。

学生であっても強制加入となります。これは、雇用主である企業が加入させる義務が法律で課せられています。個人が保険料を負担しませんし、手続きも特に本人がやることはありません。

営業マン前田
労災については労働保険加入事業所は支払いが必須ですから社員であろうとアルバイトであろうと職務中にケガをした場合は適用されます。
もし、アルバイト中にケガをして通院が必要等の事態になった場合は必ず申し出をしましょう。治療代が戻ってきますから!

雇用保険加入について

いわゆる「昼間学生」に区分される労働者は、原則加入する義務はありません。
ただし、以下の条件に一つ以上該当する方は、例外もあります。

  • 夜間や定時制に通う学生
  • 大学4年で卒業が見込まれる学生、または、バイト先で雇用される予定の学生
  • 休学中の学生

雇用保険に加入する人は、週20時間以上、31日以上の雇用見込みのある労働者となります。

健康保険の加入について

例え学生であっても、以下の労働条件を満たす場合には、健康保険に加入しなければなりません。

  • 勤務先で働く正社員の労働時間、労働日数の4分の3を超えている人
  • 扶養内で働けるのは年収130万円未満。その金額を超えて稼いでいる人

たとえば、月10万円未満の収入を得ている学生なら、上記の条件を満たすことはまずありません。
ただし、複数のバイトを掛け持ちして稼いでいる場合、すべて合算した収入で判断されることになるので、注意が必要です。

厚生年金の加入について

厚生年金の加入要件は、健康保険と同じ内容です。

ただし、年収130万円に満たしていなくても、週30時間以上の労働時間でバイト先の正規職員とほぼ変わらない環境なら、厚生年金の加入要件を満たす場合があります。

学生は年収130万円のカベを意識すること!

学生であっても、130万の年収ラインを超えると、親の所得税などの影響は出てきます。

フルキャストを利用されたことのある方ならお分かりかと思われますが、単発という形で毎回応募して、どれも一日限りのバイトです。

給料は、会社によって異なっており、振込のところもあれば、終わった当日に手渡しで頂いたところもありました。

どの年もバイト代として得ていた金額は103万を超えたことがありません。

そこで、給与所得103万を超えていなければ(二か所以上の会社で働いていたとしても)、所得税や住民税等の税金を納めなくてもいいんですよね?
そういう手続きをしたことがないので不安です。

ヤフー知恵袋より抜粋

上記の年収103万円の壁についてですが、通常は100万を超えると住民税、103万円を超えると所得税金の負担がかかりますが、学生は勤労学生控除という制度があるので、130万円までは税金は差し引かれません。
ただし、ここを超えると前述したように社会保険加入となり、保険料の支払義務が生じます。

また、103万円を超えると、親の給与には関係してきます。
ほとんどの学生は、同居の有無は関係なく親の扶養に入っているはずなので、会社勤めのご両親であれば、扶養控除(※最大38万円税金控除される)制度を利用しているハズです。

ご両親の勤め先である保険組合の判断によって、親の扶養から外れるかどうかが決まるので、年収103万円を超えるようなら、一言伝えておいた方が良いでしょう。

営業マン前田
学生でも一定要件を超えた収入があれば扶養要件から外れ、税金対象となります。
学生なのであまり意識は無いかもしれませんが、複数掛け持ちでアルバイトをしていると思わぬ高収入なんてこともあります。
「雇用主は誰にいついくら払いました」という書面を税務署に申告しています。
ですから、収入の内訳はわかってしまいます。お金を稼いだ場合は必ず要件の確認をしておきましょう。

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