主婦の派遣登録について

専業主婦の社会復帰はゆっくりでいい

2019年8月2日

専業主婦から社会復帰するときに、ブランクの問題や、学歴・職歴、スキルなど、様々な問題によってなかなかお仕事が決まらないことで、悩んでいる方は多いでしょう。

また、働き始めたはいいけど、仕事についていけず退職してしまって焦っている方もいるかもしれません。

フリーペーパー求人誌やネットから求人エントリーをしても、なかなか採用までに至らない方は、派遣登録をして自分に合ったお仕事探しをした方が、良い結果が出ることもありますよ。

育児中ともなると、「とにかく条件が合うパートなら何でも」とつい思ってしまいますが、お仕事を選択するのは本人にとってスゴく大事なことです。
ブランク期間のある専業主婦であるならなおさらです。

日本の教育制度では働くことに悩むのが当たり前

「OECD学習到達度調査」の研究結果によると、日本人の学習意欲は世界最低レベルだといわれています。
そして、日本人は勉強して学習した知識と職業を結びつけようとする意識が希薄であるという研究結果も出ています。

確かに、私自身も勉強をする意味や理由が分からないまま、大学まで進学をして卒業をしました。
学生時代に学んだことが、社会に出て役に立ったかどうか振り返ってみると、あまり思いだすようなことは正直ありません。

日本の教育機関を批判したいわけではないですが、現実として日本では小学校、中学校と義務教育を受けて、高校、大学へと進学しても、その教育機関に「働く」ということに関する知識や教えを受ける機会が少ないのは間違いありません。

よって、大人になってから働くとなって「何をして良いか分からない」と悩むのは恥ずかしいことではありません。
ましてや、ブランク期間のある専業主婦であればなおさらです。

しかし、それを国や周りのせいにしていても仕方ありません。
気づいたなら、少しずつでも働くために必要な行動をしていかなければなりません。

営業マン前田
残念に思うことは「家事育児の価値」が仕事として認知されていないことです。
一説によると家事における日給は¥10,000~¥15,000とも言われていますので、本来、仕事をして給与をもらう水準と変わらない労働価値があるのです。(※参考:内閣府「家事活動等の評価」

派遣登録は社会復帰のきっかけ

専業主婦は、育児などで社会から離れていた期間が長ければ長いほど、リハビリではないですが社会復帰はゆっくりと慎重であるべきです。

急に全力疾走から始めたら、身体も心もまいってしまいます。まずは、ウォーキングから慣らすべきです。

私は、ブランク期間の長い専業主婦はまず派遣登録することをオススメします。

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派遣登録というと、ただ仕事の紹介をしてくれるところというイメージを持っているかもしれませんが、メリットはそれだけではありません。

派遣の担当者と面談やその後の電話連絡などでコミュニケーションを深めていくうちに、自分では気づかなかった新しい特性や職種の紹介があったり、就業に関わる様々な相談に乗ってもらえます。

新たな仕事を始めるのは、準備が必要です。

ブランク期間のある専業主婦は、自分のサポートをしてくれる派遣会社をまず見つけることをオススメします。

営業マン前田
是非!派遣登録を社会復帰のきっかけにして頂きたい。

派遣という就業ほど外部から仕事へアドバイスや情報を提供してくれる形態はありません。
正社員にせよ、アルバイトにせよ、全て自分が探して応募し面接を経て仕事に就くのが当たり前です。
特にブランクが長くなってしまった場合などは多くの不安を抱えることになりますので派遣会社の力を借りて復帰のキッカケを作ることは非常に良いことです。

専業主婦の求職理由について

「なぜ働かなければいけないの?」「本当は働きたくない…求職理由を聞かれても言葉が出ない」

働くことへの意義や理由を深く悩み過ぎるあまり、最初の一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

もしくは、家庭を守ることを重視したい気持ちが態度に現れてしまい、採用の現場で「片手間で働く気では?」と疑われてしまっているのかもしれません。

これもやはり、自分のペースで、ゆっくりと進んだら良いと思います。
社会人経験があまりなかったり、ブランク期間が長くなってしまった主婦が社会復帰するときに、いきなり高いモチベーションで行動しようとするのは、無理があります。

最近では、マザーズハローワークなどの就業相談も受けられますし、大手の派遣会社も、各地で主婦を対象としたセミナーや勉強会が積極的に開催しています。

「自分のようなキャリアもスキルもない人が行動したら、何か怒られるんじゃないか」

そんな風に不安になっているかもしれません。
確かに、世の中には良い人や正しい人ばかりじゃないので、アクションを起こすことで攻撃されたり傷ついてしまうことはあります。

ハロワがキライ…

実は私はハローワークが嫌いなのですが(^ ^;)、その理由が、失業給付申請をした時にある職員との面談で再就職の話になった時に、「もっと真剣に考えて下さい」的なお叱りを受けたからです。

当時、私は色々とあって自己都合退職をした後で、前向きに再就職を考えられずにいました。
ですから希望職種も適当に選んでいたので、指摘されるのは自分に非があるということは認めています。

相手は自分の精神状態や想いを汲み取ってくれないこともありますから、仕事探しというデリケートな問題では、やっぱり色々と辛いことはありますよね。

ただ、繰り返しになりますが、ゆっくりでも少しずつ行動に移していくことで、気持ちは自然と変化していきますし、ハロワや派遣面談を通じて見えてくるものはあるはずです。

求職活動においては、一番ダメなのが何もしないこと。
自分なりに何か行動に移すことで、次の課題や成すべきことが見えてきて、気持ちもノってくるのはあります。

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営業マン前田
派遣会社のコーディネーターと言えど、登録者が何も準備をせず、登録時に手取り、足取りアドバイスをすることは出来ません。
少しでも早い就業を目指す場合は、自身の経歴、希望、現在の生活環境等を端的にまとめて登録や打合せに臨んでください。
そうすることではじめてお仕事の紹介もより希望に近いものになりことは間違いありません。

僕も大手派遣会社に複数登録をしてから高時給の案件を紹介して頂けるようになりました。これから派遣で働くという方は、下記の派遣会社には是非登録をしておきましょう!

第1位.アデコ【紹介予定派遣に強い】

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大手派遣会社「アデコ」は、紹介予定派遣求人に強く、就業支援に強い特徴があります。

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第2位.テンプスタッフ【国内業績トップクラス】

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日本全国で求人を取り扱っており、拠点が豊富な上、来店不要のオンライン登録システムもあります。

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第3位.パソナ【キャリアアップ&スキルアップ制度が充実】

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4位.スタッフサービス
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5位.ランスタッド
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6位.マンパワーグループ
マンパワーグループはアメリカ発祥の創業50年を超える老舗派遣会社。転職者・復職者向けのキャリアカウンセリング制度に力を入れており、登録者の希望に沿ったアドバイスを行っている。

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