派遣の人間関係

もう人間関係で消耗したくない!工場勤務で目をつけられないようにするための3つの鉄則

2019年8月2日

「工場勤務で働きたい」と希望する方の中には、過去に人間関係(パワハラ・セクハラ・周りからの妬みなど)で消耗してしまい、「今度は誰とも喋らずもくもくと働きたい」と思う方は多いと思います。

僕も、過去に半年ほど2つの工場勤務を経験しましたが、やはりきっかけは「誰とも喋りたくない」「関わりたくない」と考えてたクチでした。

僕は男性なので良いのですが、これが女性となると少し気を付けておきたいのが、どこの職場にもいる可能性がある「お局様」の存在です。
ある程度年齢を重ねた女性従業員が、職場での権力を持って影の支配者となっている場合があります。

僕がいた食品工場もそうでしたが、職場が工場でもお局様はいます。女性従業員はどこでも派閥やグループを作ります。その中心となっているのが影響力の高いお局様です。そういうのに目をつけられると、本当にやっかいなことになります。

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僕のいたところは、基本的に休憩場所や更衣室すべてが男女別に隔離されているような環境でした。ということは、女性でそういう工場で働くとなると、「どの派閥に属すのか」といった選択を迫られることになります。

僕が見ていた限り、一人でいる女性の方もある程度は見られました。それも一つの選択肢ですが、もしも職場に冒頭で述べたような影響力の高い「お局様」がいた場合には、自分を殺してご機嫌取りをしておいた方が得なこともあります。

といっても、必要以上に近づく必要はなく、何か意見の同意を求められたときに適当に相槌を打っておくとか、話しかけられた時だけは愛想よく笑顔で対応するなど、きちんと距離をおきつつ大人な人間関係は作っておいた方が、イジメや孤立をせずに済むかと思います。

お局のような人種は、長く勤めているからなのかプライドが高く、なわばり意識が強い傾向にあり、相手を自分の支配下に置いておきたい欲求が強い傾向にありますよね。そこに変に逆らってしまうと、仲間ハズレにされたり陰口を叩かれるなど、仕事以外で無駄なエネルギー消費をすることになります。

とにかく相手を立てる。尊敬してみる。

筆者は男性ですが、工場に入りたての頃にお局予備軍みたいなおばちゃんに仕事中怒鳴られたことがあります。

仕事内容は良くあるライン業務。それぞれ担当する持ち場があるのですが、僕の隣の人が担当するところで、ちょっとしたミスが起こっていました。僕は、そのミスに気付いていたのですが、当時は凄く働くことへのモチベーションが低く、言われたこと以外の仕事はやりたくなかったので、気づかないふりをしていたんですが・・・それに気づいた「お局予備軍」が僕に向かって「何してんだ!!」みたいな感じで怒鳴ってきたんですね。

変に反抗せず「すみません」とミスを正せば良かったんですが、あまりにも理不尽な言われようだったのでつい「知らねーよ」みたいな感じで言い返してしまったんですよね(^ ^;)。今思えば、なんてことのないことで、言い争うようなことではなかったんですが・・・。

幸い、それが原因で職場いじめに発展したりすることはなかったんですが、それは僕が男性だったからで、似たようなことを女性がやってしまうと、それ以降は職場の居心地はが悪くなるでしょう。

工場の仕事は肉体的に本当に辛いです。その中で何年も続けてきた先輩に対しては、ある程度相手を立てたり尊敬している姿勢・態度をみせなければいけないのかなと思います。「目上の人を立てる」ってやつですね。多少性格がひん曲がっていても、仕事の部分に関しては先輩なわけですから。

その他大勢の一人になりきる

工場内で目立つような行為は極力避けるべきです。出る杭は打たれます。いじめの対象になります。ねたまれます。

先ほどの僕のように、個の感情を出すことは本当に損でしかありません。若い女性であれば、「妬み」による嫌がらせなどがあるかもしれませんので、出来る限り出勤時の服装や化粧なども地味なものにして、目立たないようにした方が良いでしょう。

出来れば、「○○担当」のようなポジションに就くことも避けた方が良いと思います。何かを担当するということは、責任区が増えるということで、その責任を全うするためには、時には意見を言ったりルールを守っていない従業員に指摘しなければいけない場面も出てくるでしょう。それが原因で、目をつけられると面倒です。

何となく上から目の敵にされるような方の特徴として、「相手に興味を持つ」「相手を観察する」といったことが出来ていないように感じます。

「人間関係が嫌なのに、何で相手を気にしなきゃいけないの!?」と思うかもしれませんが、組織の中で働く以上完全に一人の世界を作り上げることは無理ですし、それであれば周りの人間の特徴や性格、長所や短所くらいは押さえておいた方が良いです。

人に興味を持つということは、本当に難しいことですが、ゲーム感覚で従業員の特性を自分なりに作り上げていくと、何かあったときに対策を練りやすいです。

企業勤めと工場勤めはどう違うのか?

「工場勤務は人間関係が楽」というのは良く耳にします。これは、果たして真実でしょうか?

僕は一応、正社員として会社に10年勤めたのと、約一年(職場は2ヵ所)の工場勤務をしています。その経験から思うことは、工場だから人間関係に消耗しないとは一概に言い切れません。ましてや、従業員がたくさんいる工場では女性の派閥というものはどうしても存在します。

人間関係が希薄、というのは、具体的にどういうことかというと、実際に担当する業務が非常に簡素化されていて、基本的には同じことの繰り返し。よって、従業員同士で意見がぶつかり合ったり互いに手を取り合って何かを作り上げるといった機会がない状況です。

会社員となると、互いに協力しなければ仕事がやりづらい場面が幾度となく出てくるでしょうが、工場ではそんな連係プレーは求められておらず、基本的にものづくりに関わる機械を予定通りに作動させていれば、誰にも文句を言われないですし仕事の成果も約束されます。

つまり、工場勤務の人間関係が楽というのは、あくまでも業務中の時間だけの話です。例えば、陰口を叩かれたり女性同士で作り出す派閥・グループ内どこにも入れてもらえなかったり・・・こういった面倒くさい職場いじめのようなものは、工場であっても存在するでしょうから、一概にすべての問題がクリアになるとはいえません。

まとめ

自分一人で仕事が完結できるから、誰とも関わらないから楽というのは、本当にそうか自分自身にきちんと問いかけてください。

僕はプライベートでも友人を含めて他人と過ごすことが本当に苦痛なタイプで、仕事でも人と関わるのはやっぱり苦手です。だけど、「一人の世界でやりたい」という希望は、会社(工場)という組織の中に入ってお金を稼ごうとする以上、それを押し通してしまうのは傲慢に見られる側面も知っておかなければいけません。

これまでずっと人間関係で消耗し続けたから、今度は工場勤務をすればすべての問題が解消されるかと期待するのは、ちょっと危険です。

孤独な環境で働いていると、今まで当たり前に感じることが出来た「人への感謝」も忘れがちになります。

例えば、仕事で来ている作業着やヘルメット・安全靴の準備、給与振り込みや税金の天引きといった事務作業は、自分以外の誰かがやってくれますよね。

本当に「誰とも関わらずにひとりでやりたい!」とするならば、こうした総務関係の作業まで自分の責任区となってしまいます。誰もがそんな風にわがままに振る舞ってしまうと組織として成り立ちませんし、仕事もうまく回りません。

ですから、工場であっても組織の中で働く以上、組織の一員としての協調性は示していった方が、自分の為になると思います。

ただ、これまで人と接する機会の多いお仕事(サービス業や営業など)と比べれば、環境は天と地ほどに違います。職場によっては、一言も声を発しない日を過ごすことがあるかもしれません(^ ^;)。

結構重要なポイントになるのが、食事休憩の場所です。これは、派遣であれば職場見学をするのできちんと確認しておいた方が良いと思います。

僕ははっきりいって、一人で食べたいのですが、職場が「チームで一緒に」とかどこかの派閥に属して一緒に・・・というところもあると思います。僕がいた職場は幸い、一カ所は広い会社の食堂、もう一ヵ所はたたみ部屋で狭かったですがまあ一人で食べてもしゃべらなくても大丈夫でした(たたみ部屋は複数あったので、本当に一人になりたいなら移動することも可能でした)。

そもそも、工場勤務を選ぶ理由として大多数が「職場での希薄な人間関係の構築」を求めているわけですから、派閥に入れず職場に馴染めないとなったら、同じように一人で過ごしている似たようなタイプとくっついて行動するというのも良いかもしれないですね。

長くなってしまいましたが、工場勤務で目をつけられないよう、下記のポイントだけはしっかり押さえておきましょう!!

  • 職場見学などの事前の情報収集を徹底(特に休憩時間の過ごし方)!!
  • 職場の「お局様」に目をつけられないよう、相手を立てる。尊敬する!!
  • その他大勢の一人になりきり、無駄に目立つような行動は控える!!

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