派遣の人間関係

業績とモチベーション

2019年8月2日

同じ会社に長く在籍していると、良い時期もあれば悪い時期も経験します。

同じように社会人として働いていく中で、モチベーションの高い時期や低い時期というのはどちらも経験するものです。モチベーションは上がっている時は何でも積極的にこなし、成功イメージが固まりやすいのですが、一方でモチベーションが下がってくると、いつもはカンタンにこなせる仕事にミスが生じたり、自発的な行動や発言が億劫に感じるようになります。

モチベーション管理は、社会人として自分で責任を持ってやらなければならない仕事です。事前に自分がどんなときにモチベーションが高くなり、どうなると下がるのかを把握しておけば、いざという時に対策を立てやすくなります。

モチベーションの高いときはどんなときだったか?

会社の業績に左右されず、自分が前向きに取り組める仕事はどんなものかというのは知っておくべき大事なことです。

お客様からの「ありがとう」を頂いた時、部下の成長を感じた時、昇進をして役職に就いた時・・・人それぞれ、感情が揺さぶられるポイントは違います。ということは、モチベーションをずっと高く保っていられる人もいれば、状況や状態によってモチベーションが上下に激しく変動する人もいるということです。

「仕事だからやらなければならない」という義務感ではなく、純粋に自分がどのポイントでモチベーションが上がるかという診断は、自分にしか出来ないことです。

ちなみに私のモチベーションが上がるポイントは、月並みですが業績が上がって自分の評価や自分のチーム全体の評価が上がった時です。ただ私の場合、組織の中で働くことは苦手です(^ ^;)。よって、個人プレーで評価されるのが最もモチベーションが上がる理由となります。

こんな風に、自分自身を良く知っておくことで、モチベーションを下がったときにその理由もすぐに明確となるので、悩んで頭が混乱するといったことがなくなります。

業績が悪いならモチベーションが低いのは当たり前

社員のモチベーションと密接に関わってくるのが、社内の業績です。

自分が調子が悪くとも、社内の業績が上向きであればそう気分が暗くなることもないでしょう(※仕事が上手くいかず不甲斐ない自分に腹を立てたりはあるかもしれませんが)。しかし、会社の業績が下がってくれば人員削減によるコスト削減が行われるかもしれませんし、日々の仕事がなくなってしまうかもしれません。

私の以前勤めていた会社でも、途中で大きく業績が下がったことがありました。その時期の社内の雰囲気や朝礼・終礼の活気などはやはりいつものそれとは違い、どこか暗いものでした。また、業績が下がるということは業績の目標値に届かないということですから、現場では「それまでのやり方がダメだ」として業務のやり方を変えたり業務量のボリュームを増やしたりします。

しかし、そんな付け焼刃ですぐに結果が出るわけもなく、全員の心が「何をやってもダメ」という暗い気分に覆われます。

当時の私の上司は責任感が強く、やはり業績不振に思い悩んでいました。そこで、更に上の上司に自分のモチベーションが上がらないことに対する悩みを相談したそうです。

そこで言われたのが、業績が悪いんだからモチベーションが低いのは当たり前という言葉だったそうです。むしろ、社内がこんな状況で生き生きと仕事をしている社員がいたら、そっちの方がどうかと思うと。

これを聞いた私自身も、気持ちが救われたのを良く覚えています。会社の業績不振というような外的要因に対して、個人の力だけではどうすることも出来ません。よって、深く悩まずに自分の出来ることに一生懸命取り組めば良いと思っています。

やるべきことを本気でやる

モチベーションが下がってきたときに、一番マズイパターンは原因が分からないときです。いつも通りに仕事もこなし、対人関係も良好で何の問題もないのに、どこか気持ちが冷めていてやる気が起きない・・・長く社会人生活を送っていると、このような状態を経験することも少なくありません。

モチベーションが一度下がってしまうと、問題なのはモチベーションを高く保って仕事をしていた時の感覚や状態をなかなか思いだせないことです。以前の良好な状態がなぜ保持出来たのか、その理由が分からないので、今どうして良いか分からない。そんな状態になるといつまでも悩んだまま抜け出せなくなってしまいます。

社会人としての仕事に慣れ始めた頃などは、こうした事態に陥りやすいのかもしれません。初めのうちは100%の全力でやっていた仕事も、慣れてくると70~80%くらいでこなせてしまいます。

気持ちに霧がかかっているような、悶々とした気持ちを打破するには、まず目の前のやるべきことに集中して取り組むことです。落ち着いて仕事と向き合ってみると、足りない部分や至らなかった部分に気付けることがあります。そういう点を一つ一つ潰して仕事の精度や完成度を上げることで、周りの評価も変わり自分自身の気持ちの変化に繋がることもあります。

そして、余ったエネルギーがあるなら、社外にも目を向けて趣味や気になるセミナーを受講するなど、仕事以外に目を向けることも重要です。

例えば何かアイデアを出したいとき、デスクで椅子に座って考えるよりも、いつもは乗らない路線の電車内で考えてみたり、カフェなどを利用してみると良いアイデアが見つかったりすることもあります。

人は、環境の変化によって刺激を受けたり、リフレッシュ出来る生き物です。

僕も大手派遣会社に複数登録をしてから高時給の案件を紹介して頂けるようになりました。これから派遣で働くという方は、下記の派遣会社には是非登録をしておきましょう!

第1位.アデコ【紹介予定派遣に強い】

アデコ

大手派遣会社「アデコ」は、紹介予定派遣求人に強く、就業支援に強い特徴があります。

世界60ヶ国の国と地域に、約5,000ものネットワークを保有する世界業績ナンバー1のアデコだからこそ、自信を持ってオススメします。

↓ 公式サイトをみてみる ↓


第2位.テンプスタッフ【国内業績トップクラス】

日本国内でトップクラスの求人数・拠点数・職種数が魅力のテンプスタッフなら、人気の事務系求人を中心に希望の仕事が見つかる可能性がアップするでしょう。

日本全国で求人を取り扱っており、拠点が豊富な上、来店不要のオンライン登録システムもあります。

↓ 公式サイトをみてみる ↓


第3位.パソナ【キャリアアップ&スキルアップ制度が充実】

パソナlp

これまでに7連続口コミ人気ランキング一位獲得をされている、創業から40年の実績あるパソナ。

女性の社会進出・推進に力を入れている大手企業ですので、オススメです。

↓ 公式サイトをみてみる ↓

4位.スタッフサービス
国内でオフィス系求人数トップクラスの「スタッフサービス」は外せない大手。派遣だけでなく、紹介予定派遣や職業紹介による就業支援も可能であり、長期的なキャリアプランを立てられるところが大きな魅力。

5位.ランスタッド
世界規模で実績のある大手。主にオフィス系と製造系の求人を取り扱う。単発求人も豊富な為、学生なども利用しやすい。

6位.マンパワーグループ
マンパワーグループはアメリカ発祥の創業50年を超える老舗派遣会社。転職者・復職者向けのキャリアカウンセリング制度に力を入れており、登録者の希望に沿ったアドバイスを行っている。

エリア別おすすめ派遣会社情報まとめ

!(^^)! ブログランキング参加中!
ポチっと応援お願いします!!

-派遣の人間関係

Copyright© 派遣タカラ島 , 2019 All Rights Reserved.