主婦の派遣登録について

派遣で働く主婦に未来はあるのか?

2019年8月2日

女性は結婚となると、入籍をして挙式、妊娠や育児などの人生の一大イベントがかかわってくるので、働き方に迷ってしまいますよね。
派遣かパートか?で悩む方も多いでしょう。

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ここでは、主婦の働き方として派遣を選ぶと仮定すると、どういう方がもっとも明るい未来が期待できるのか?に焦点を絞って、考えてみたいと思います。

妊娠を希望している主婦

結婚を機に、それまで勤めていた会社を退職する主婦の方は多いです。

子どもを産みたいと思えば、なるべく若いうちが良いですし、あまりお仕事が忙しすぎても夫婦の時間がなくなるので、主婦が正社員で働き続けるのは難しいですよね。

主婦は、どれだけ働く意欲を胸に秘めようと、「雇ってもすぐに妊娠して働けなくなるのでは…」という人材に対して、採用を躊躇する企業がいるのは事実です。
派遣でも、出産の予定がある主婦はお仕事が決まりづらいところはありますが、正社員として転職するよりははるかにハードルは低いです。

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主婦の派遣登録について

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営業マン前田
妊娠を希望している方は長期的なお仕事では無く、妊娠→出産→育児が落ち着くまでは短期・短時間就業がおすすめです。

妊娠をすれば肉体的な負担、ストレス等は体に良く無いですし、出産後は育児で時間の自由が利きづらいのは明白な事実です。

妊娠を希望されている場合は、まず仕事負担は軽減された方が良いです。

 

ただし、出産後はまたバリバリ仕事がしたいキャリアウーマンタイプには、年齢を重ねるほど転職活動は不利になりますから、派遣は不向きです。

小学生の子どもを持つ主婦

子どもが小学生に上がったタイミングで、本格的に社会復帰を考える主婦層は多いです。
ただし、まだ手はかかるので、家庭を重視した働き方が望ましいですよね。

今後も夫の稼ぎをメインに生計を立てていき、補助的な役割を担うなら、派遣は効率的な働き方といえます。

パートとは違い、「お子さんの帰宅時間に終業時間を合わせる」「家族で朝食をとるために、10時以降のお仕事を探す」などの、主婦特有の希望条件にマッチした求人を探しやすいのが派遣のメリットです。

ただし、夫の扶養内で働きたい方に、派遣はあまりオススメできません。
派遣は扶養内で働ける求人数があまり多くないためです。

シングルマザー

子どもがまだ小さく、シングルマザーであり、再婚の予定もないのであれば、理想は正社員ですが、現実的にはすぐにお仕事が決まらないこともあると思います。

派遣の場合、緊急で人を必要としている求人もあるので、まずは収入を確保するためにも、派遣に登録しておいて損はないでしょう。

(派遣の場合、紹介されてもお仕事を断ることも可能です)

ただ、長期的な視野でみると、無期雇用で安定して働けるお仕事が理想です。
直接雇用が狙える紹介予定派遣や、常用型派遣といった働き方を検討した方が良いでしょう。

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営業マン前田
シングルマザーの場合、多くの方は大黒柱として就業する必要がある為、安定した正社員がベストです。しかし、派遣を選択せざるを得ない場合は、登録(有期)雇用型では無く、常用雇用型を選択すべきです。

常用雇用型の雇用主は派遣会社となりますが、派遣先と派遣元の契約が満了しても派遣社員の雇用は継続されることが大前提となりますので突然仕事が無くなるというリスクはありません。

派遣で長く生き残っていくためには

登録型派遣は有期雇用契約なので、一時的な働き方ですから、年をとっても働けるかどうかのテーマは、無視できないところです。

年齢を重ねてから仕事を失う危険性は、正社員でもあるのですが、転職活動となれば前職が正社員の方が、自己アピールしやすいのは間違いありません。

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しかし、どうしても派遣で働くしかない方も大勢いらっしゃるでしょう。
長期的に派遣で働いていくためには、コミュニケーション能力が不可欠です。

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僕自身、色々な派遣社員と一緒に仕事をしてきましたが、40代や50代の派遣社員は決して珍しくありません。

派遣歴が長い女性の方は、上司や周りとのコミュニケーション能力が高い傾向にあります。

また、上司が年下であっても、うまくやっていけるスキルがないと、組織の中で居場所がなくなっていくでしょう。

派遣社員であっても、長期間ずっと生計を立てている人というのは、周りに気を使うのが上手なんですね。

もう一つ、大事なポイントとして、派遣は同一の派遣会社でキャリアを積んだ方がお得です。

年齢を重ねてから派遣会社を移ると、移った派遣会社では実績ゼロからのスタートとなる上に、年齢が高い分なかなか就業のチャンスが回ってこないからですね。

ポイント

同一の派遣会社でずっと働き続けて実績を積んでいくと、派遣会社との信頼関係も構築出来ます。

派遣元も仕事紹介をするときに、ちゃんと責任を持って働いてくれる人材を選びたいというのがホンネです。

しかし派遣社員でいられるリミットは3年

しかし、最近の法改正によって、派遣社員は同じ派遣先で3年以上働くことは原則できなくなりました。

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要約すると、3年の満期が間近となった多くの派遣社員は、「派遣先で配属部署を変えてもらうか」「派遣先と直接雇用を結ぶか」「派遣元と直接雇用を結ぶか」になります。

ですから、派遣で働き始めたとしても、3年後にどうするかのビジョンも見据える必要があるのです。

営業マン前田
有期雇用型の派遣社員はどのような職種においても最長3年となってしまいました。
3年満期となると①「派遣先を変わる」②「派遣先が直接雇用」③「派遣元が直接雇用」との選択肢が存在しますが…①は職種や環境や給与が変わるリスク②③には雇用形態や条件が大幅に変わるリスクがあるので十分に注意しましょう

まとめ

ここまで、ネガティブな面ばかりを説明してきましたが、私は主婦が派遣で働くことに未来を感じています。

派遣社員は、確かに安定感のない働き方ですが、プライベートを充実させるのに最適な雇用形態です。
そのプライベートを重要視している主婦にとって、派遣は働きやすい環境ですよね。

雇用形態よりも大切なことは、優先順位が高いのは何か?です。
極端にいうと、定年まで働いて退職金をもらいたいなら派遣では無理ですし、子どもや家庭で過ごす時間を大事にしたいなら、正社員では無理な会社がほとんどでしょう。

メモ

私は約10年過ごした正社員という立場から、派遣社員という立場に変わったときに、見える景色や仕事に対する考え方が大きく変わりました。

過去には、仕事とは「自己を犠牲にするもの」「辛くて当たり前」という考え方でしたが、今ではそれは違うと思っています。

やはり、私生活も仕事も充実してなくては楽しくないです。どちらか一方しかうまくいっていないというのは、幸せな暮らしではありません。

プライベートを重視したがる派遣社員に対して、「将来を考えていない」という理由で批判する人もいますが、正社員で何も悩まずにただ苦しみに耐える人も、同じく「将来のことを何も考えていない」と思います。

派遣会社も最近では人材紹介に力を入れている大手が増えてますし、紹介予定派遣制度を利用する手もあります。

悩みながらも前に進んでいけば、何かしら解決策や、やるべきことが見えてくると思うので、私は派遣でも明るい未来はあると思っています。

営業マン前田
結婚をされて、妊娠を希望されていたり、離婚せざるを得ない環境になってしまったりと人それぞれライフスタイルが異なります。
派遣を選択される場合、自分のライフスタイルに合わせて最適な環境で仕事が出来るように、
登録の際、コーディネーターとしっかり話合うことがとても重要です。

僕も大手派遣会社に複数登録をしてから高時給の案件を紹介して頂けるようになりました。これから派遣で働くという方は、下記の派遣会社には是非登録をしておきましょう!

第1位.アデコ【紹介予定派遣に強い】

アデコ

大手派遣会社「アデコ」は、紹介予定派遣求人に強く、就業支援に強い特徴があります。

世界60ヶ国の国と地域に、約5,000ものネットワークを保有する世界業績ナンバー1のアデコだからこそ、自信を持ってオススメします。

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第2位.テンプスタッフ【国内業績トップクラス】

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日本全国で求人を取り扱っており、拠点が豊富な上、来店不要のオンライン登録システムもあります。

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第3位.パソナ【キャリアアップ&スキルアップ制度が充実】

パソナlp

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女性の社会進出・推進に力を入れている大手企業ですので、オススメです。

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4位.スタッフサービス
国内でオフィス系求人数トップクラスの「スタッフサービス」は外せない大手。派遣だけでなく、紹介予定派遣や職業紹介による就業支援も可能であり、長期的なキャリアプランを立てられるところが大きな魅力。

5位.ランスタッド
世界規模で実績のある大手。主にオフィス系と製造系の求人を取り扱う。単発求人も豊富な為、学生なども利用しやすい。

6位.マンパワーグループ
マンパワーグループはアメリカ発祥の創業50年を超える老舗派遣会社。転職者・復職者向けのキャリアカウンセリング制度に力を入れており、登録者の希望に沿ったアドバイスを行っている。

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