派遣で働く

派遣トラブルを未然に防ぐ4つのコツ

2019年8月2日

これまで派遣で働いた経験のある方は、決してすべてが順風満帆ではなかったと思います。

派遣に限った話ではありませんが、社会に出て働いているとトラブルに見舞われることは避けて通れません。しかし、だからといって何でも我慢することはないですし、主張すべき権利は派遣労働者にだってあります。

それでは「権利を主張といっても、何をしたら良いの?」という疑問が浮かびますが、それは事実を証明することができる証拠を集めることです。

(※例えば、パワハラやセクハラ被害に遭った被害者は、それを声に出すことも当然ですが、証明できるものがあればもっと主張が通りやすくなるということです。)

具体的に言うと、派遣営業マンとのやり取りをボイスレコーダーに記録しておくとか、電話で会話した内容を録音しておくといった行為ですね。
そこで、ここでは派遣で働くときにトラブルを未然に防ぐために、最低限押さえておきたいポイントを4点シェアします。

ボイスレコーダーを常備しておく

最近では、一般人が火災現場や地震などの災害現場を動画撮影して、テレビ局へ提供するといったことも珍しくなくなりました。

しかしビジネスの場では、なかなか動画で状況を撮影しておくというのは手間ですよね。
そこで、お手軽に出来るのがボイスレコーダーによる音声記録です。

わざわざ製品を購入しなくとも、最近ではスマホアプリを使えば簡単に録音が可能です。購入すると最初からインストールされている携帯もあります。

例えば、派遣会社へ来社して打ち合わせをしたときなど、ボイスレコーダーを起動させておけばデータとして残すことができます。

電話録音アプリを携帯にインストールしておく

「あっ!さっき電話で何を指示されたんだっけ!?」

こんな風に、電話の内容を後から思い返した時に、忘れてしまった経験は誰もがあると思います。こういったミスを未然に防ぐ意味でも、電話録音アプリは便利な機能です。

これもやはり、最近のスマホでは「電話録音 無料」などで検索をかければ、たくさん出てきます。

僕が最近使いだしたのは、「Call Recorder」というアプリです。特別難しい設定もなく、インストールして電話で通話すると、自動で録音をしてくれるので便利です。

メールでやり取りすれば証拠として残せる

後述する書面化された資料にも同じことが言えますが、やはり電話や打ち合わせ時でしゃべった内容は、どうしても時間の経過と共に両者の理解のズレが起こるなどのデメリットがあります。

派遣コーディネーターや営業マンから多くの指示を受けるのは、主に就業スタート前がほとんどだと思います。
出勤初日の集合場所、持ち物、服装など、働くために必要な情報は、口頭で聞くのも大切ですが、後で「聞いた聞いてない」の不毛なやり取りを避けるためにも、「お手数ですが、今日お話しした内容を後ほどメールしていただいてよろしいでしょうか」とお願いした方がよいです。

派遣会社から郵送される書類はきちんと整理整とんを

派遣会社から郵送してくる書類といっても、それほど多くはありません。下記の書類は、なくさないようしっかり管理しておきましょう。

  • 就業条件明示書・・・派遣スタッフにとっては最重要書類です。届いたら事前に聞いていた就業条件とズレがないか、必ず確認する癖をつけましょう。
  • タイムシート・・・派遣会社によって管理方法が違いますが、手書きタイプのタイムシートが郵送で送られてくることがあります。自分が働いたことを証明する大切な書類となります。
  • 健康保険証・・・社会保険加入の条件を満たせば、保険証が郵送されてきます。雇用契約期間の終了とともに、返却を求められるので、財布などに入れて保管しておきましょう。
  • 源泉徴収票・・・複数の派遣会社で働いた場合、会社分だけ必要になるのでなくさないよう保管しておきましょう。

派遣トラブルで一番多いのが、派遣会社が事前に話していた内容と実際の就業条件に違いがあることです。

「就業条件明示書」は、働く条件を細かく文書化した書類です。条件が違っていたり問題があった場合、交渉すればまた作成し直してくれるので、泣き寝入りせずに納得いくまで主張は続けた方がよいです。

まとめ

書いていて「コソコソこんな風に録音する方が犯罪者っぽいな」などと感じてしまいましたが、下記の参考記事にも書いてあるように、録音すること自体は違法行為ではありません。

参考サイト⇒ http://president.jp/articles/-/15666

ただ、もちろん故意にその情報を漏えいさせるようなことがあれば、問題になってしまうと思います。あくまでも自分の身を守るための行為だという認識でやるなら、咎められることはありません。

ここまで書いておいてなんですが、派遣会社と衝突して長期間争い続けることで得することはまずないと思います。今回の記事で取り上げたようなことは、あくまでも自己防衛のための手段として提示しただけであって、争い事を推奨するものではないということを、最後に付け加えておきます。

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