派遣顔合わせがナシと言われて喜ぶ男性

派遣の面接(顔合わせ)

派遣顔合わせがなくても不安に感じる必要はありません

2019年10月11日

派遣のチェック項目7つ

派遣求人にエントリーすると、「この案件は顔合わせナシで進みますよ」などと言われることがありますが、それ自体は何の問題もありませんし、むしろ顔合わせと称した面接行為は違法です。

しかし、派遣にあまり慣れていない方は、顔合わせもしないで話が進むことに、「万が一ブラック企業だったら…」などと言いようのない不安を感じるかもしれませんね。

今問題なのは、派遣営業マンからの説明を聞いてもなお、不安を感じてること。
不安を感じるのは、聞いた説明に対してちゃんと納得できていないということです。

顔合わせをせずに話が進むということは、派遣スタッフが就業意思を伝えれば、そのまま雇用契約が成立します。
派遣先で働き始めて、いざ問題が起こったとしても「こんなはずじゃなかった」を異を唱えることがしづらくなってしまいます。

安易に求人エントリーをしてしまう前に、最低限この記事で書いたチェック項目だけは確認をしてから、働くかどうかを決めてください。

派遣顔合わせがないときに最低限確認するチェック項目

派遣で働く「前」に、派遣営業マンへ確認する項目は、以下の7つです。

就業場所はどこ?

「就業場所」は、自分が働く職場ですね。
出勤する場所が、必ずしも派遣先とは限りません。

「車・電車・バス・徒歩」どの移動手段で通勤するのか?
直行直帰なのか?
退勤時はタイムカードなのか?

また、電話やFAX、最近では専用アプリを使った勤怠管理をする派遣先もあるので、出退勤の移動について、細かく確認しておきましょう。

指揮命令者は誰?

「指揮命令者」とは、派遣先で派遣スタッフを管理するポジションの方です。

要注意なのは、指揮命令者が必ずしも派遣スタッフにつきっきりで指導するわけではないところです。

たとえば、総務部署へ配属されたら、「総務部長が指揮命令者だけど、業務を直接教えてくれるのは係長」といったケースなどは良くあります。
また、指揮命令者が会社の偉い方だと、ほとんど顔を合わせないまま終わることもあるため、派遣営業マンには「誰と」一緒にお仕事をするのか、細かい確認は必須ですね。

派遣期間はいつまで?

最初は、通常の転職や就職と同じく、試用期間として2週間の雇用契約を結び、問題なければ契約更新をするパターンが多いです。

長期・短期問わず派遣は雇用契約更新を繰り返して働きますが、最長でどれくらいまで働けるのかまで、きちんと確認をしてください。
ただし、30日以内の雇用契約期間で働く場合、契約更新せず終了することもあります。

働く曜日・時間は?

出勤する曜日、就業スタート時間、休けい時間、就業時間まで、細かく確認しておきましょう。

とくに、問題となるのが就業時間です。
朝礼などがある場合、就業時間と同じスタート時間なのかどうかまで、把握する必要がありますね。
終業時間も同様に、終礼やミーティングなどの参加によって、サービス残業が発生しないかどうかも聞きましょう。

公休日はいつ?

公休日は、土日祝日なのか、シフト制なのかによって変わってきます。
土日祝日休みの場合、ゴールデンウイークやお盆時期に重なると、給料が大きく下がるリスクも把握しておきましょう。

残業があるかどうか

残業ができないなら、最初に申告が必要です。
具体的に「週〇時間までならOK」「〇曜日なら〇時間まで出来る」といった伝え方がベストですね。

時給や給料の支払い日

時給がいくらなのか、給料の締め日と支払日も確認しておきましょう。

残業がある場合は、残業する時間帯と残業手当がついた時給額まで聞いておきましょう。
午後10時から翌朝午前5時までの残業は、プラス深夜手当をつけてるかどうかも要チェックですね。

派遣顔合わせがない案件の特徴

私は、これまで長期・短期を合わせると、8か所の派遣先で働いたことがありますが、派遣顔合わせがあったのは3回ですね。
私の経験からすると、派遣顔合わせがないケースは以下の3つが考えられます。

緊急で人を集めているお仕事

派遣顔合わせをしない理由のほとんどが、緊急で人を集めているからです。

そもそも、派遣スタッフをオーダーするのは、企業の繁忙期や産休に入った社員などの人員補充を目的としていることが多いため、ゆっくり選考してられない場面は多いです。

単純作業のお仕事

たとえば、交通量調査や、イベントスタッフなど、(言い方は悪いですが)人員選考の必要がない案件だと派遣先が判断すれば、顔合わせはしません。

移動を伴うお仕事

移動を伴うケースは、たとえば、「派遣スタッフを一斉に東京に集めて合同研修をする」といった案件などですね。
派遣先が大きな会社の場合、利便性を考えてこのような方法をとることがあります。

まとめ

派遣営業マンの説明を聞いて「あぁそれならお仕事できそう」と感じたなら、派遣顔合わせはむしろ無い方が余計な時間が掛からないのでオトクです。
しかし、少しでも不安が残るなら、派遣営業マンに相談をしてみて、誠実な対応でなければお仕事は断った方が良いと思います。

転職をするときには、面接試験が避けて通れません。

「面接のために準備することが大切だ」とよく言われますが、これが結構面倒くさいものです。

「自分は他の会社でも十分評価されるような実績があるだんだから、準備なんていらないでしょ」

「自分のこれまでの経歴を話せばいいだけ。特別準備なんていらないと思う。」

と考える人も多いでしょう。

引用元:転職面接なんて準備いらなくない?経歴を話せばいいでしょ?を考える

僕も大手派遣会社に複数登録をしてから高時給の案件を紹介して頂けるようになりました。これから派遣で働くという方は、下記の派遣会社には是非登録をしておきましょう!

第1位.アデコ

アデコ

大手派遣会社「アデコ」は、紹介予定派遣求人に強く、就業支援に強い特徴があります。

世界60ヶ国の国と地域に、約5,000ものネットワークを保有する世界業績ナンバー1のアデコだからこそ、自信を持ってオススメします。

↓ 公式サイトをみてみる ↓


第2位.テンプスタッフ

日本国内でトップクラスの求人数・拠点数・職種数が魅力のテンプスタッフなら、人気の事務系求人を中心に希望の仕事が見つかる可能性がアップするでしょう。

日本全国で求人を取り扱っており、拠点が豊富な上、来店不要のオンライン登録システムもあります。

↓ 公式サイトをみてみる ↓


第3位.パソナ

パソナlp

これまでに7連続口コミ人気ランキング一位獲得をされている、創業から40年の実績あるパソナ。

女性の社会進出・推進に力を入れている大手企業ですので、オススメです。

↓ 公式サイトをみてみる ↓

第4位.スタッフサービス

スタッフサービス オー人事ネット

「オー人事」のCMで有名なスタッフサービスは、派遣で人気のオフィス系求人に強い大手派遣会社です。

スタッフサービスは、47都道府県すべてに対応可能なので、利用しやすい派遣会社と言えます。

↓ 公式サイトをみてみる ↓

第5位.マンパワーグループ

「マンパワーグループ」は、日本で最初に設立された大手人材派遣会社グループです。

マンパワーグループでは、創業から50年以上の長い歴史の中で培ってきた、各地域の優良企業とのパイプが多数作り上げられているのが大きな長所です。
マンパワーグループに登録すれば、他社より有利に求人探しを進めることができます。

↓ 公式サイトをみてみる ↓


6位.ランスタッド
ランスタッドは、世界規模で実績のある大手です。
主にオフィス系と製造系の求人を取り扱っており、単発求人も豊富な為、学生なども利用しやすい特徴があります。

!(^^)! ブログランキング参加中!
ポチっと応援お願いします!!

-派遣の面接(顔合わせ)

Copyright© 派遣タカラ島 , 2020 All Rights Reserved.