良くある質問

突然派遣先企業から来社拒否をされました

2019年8月2日

来社拒否されても受け入れる必要はありません!

期間を決めて派遣先企業は派遣スタッフを受け入れます。その理由の多くは、企業の繁忙期に合わせた人員補充です。

しかし、予定ほど業務量が多くなかった場合、人員補充した派遣スタッフが過剰人員となってしまうケースもあり得ます(→やることないから待機!ってそれどうなの?)。また、派遣先企業の業績不振などを理由とした派遣切り、つまり不当解雇などもあるかもしれません。

当然のことながら、これを受け入れる必要などありません。派遣スタッフは就業明示書によって交わした契約期間中は、派遣会社との雇用関係が継続します。ですので、いくら派遣先企業が派遣切りをしたいと言っても、それは通りません。

ただ、いくら働きたくとも派遣先企業が倒産してしまってはさすがに働くことは出来ませんが、雇用主はあくまで派遣会社です。この場合、派遣会社は新たな派遣先を探す義務を課せられると共に、契約期間中は休業手当として、今までの平均賃金の6割を支払うことになります。

これまで記載した内容はあくまで契約期間中の派遣切りのお話です。
派遣は(ほぼ)3ヶ月スパンで契約満了と共に契約更新をするのが一般的ですが、例えばトータル1年間の契約を見越して始めに3ヶ月の契約を締結したとします。しかし、派遣先企業の業績不振などを理由に3ヶ月後に契約更新がないというのはあり得ます

例えば複数の派遣会社を受け入れて、自分だけが契約更新がなかったなどのあからさまな不当解雇であれば、異議申し立てをすることが出来ます。しかし、基本的には契約更新するか否かは派遣先企業に決定権があります。これが派遣の安定しない原因の一つでもあります。

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