派遣の人間関係

自分の転職市場価値を知る方法

2019年8月2日

これから派遣へ転職を希望される方の中には、今の自分が転職市場にどれほどの価値があるのかを気にされているかと思います。せっかく勇気を出して転職を決意し、派遣登録へ申し込んでも「あなたに紹介できる求人はありません」となっては目も当てられません。

そうならないためには、出来れば退職前にきちんと情報収集をしておきましょう。ネット上でも、やれることはたくさんあります。

(※ちなみに、すでに退職を決意されているのであれば、在職中に派遣登録をしなくて良い2つの理由でも説明した通り焦って派遣登録へいく必要はありません。)

自分の属する業界の平均年収と比較してみる

年収というのは、たくさんもらっているから優秀だとは一概にいえないですよね。
価値というのは、他者との相対評価によって決まるものですので、年収という数値もきちんと比較対象があってこそ善し悪しが見えてきます。

そこで役立つのが、doda平均年収ランキングデータです。職種別・業種別に年収データが掲載されています。同じ業界で転職する、あるいはキャリアチェンジを考えている場合でも、一度は目を通しておいて損はないと思います。

パソナキャリアにも年収相場・年収査定シミュレーションがあります。簡易的な内容でしたが、こちらは会員登録をしなくても診断が可能です。

他にも、年齢や企業、都道府県や保有資格といった様々な切り口からランキング形式で掲載している平均年収.jp年収ラボといったサイトを利用して情報収集してみるのも良いと思います。

「自分のいまの年収って正直どうなんだろう?」

30歳ともなれば、そのような疑問は100回は浮かべた・・
という人だって少なくないと思う。

「いやーーこれは勝ち組だわ」なんて悦に浸れている場合なら
まだしも、本当にチェックすべきは

「もしかして低いのでは・・・」

という危機感を抱いているケースである。

気付かないうちに、全然見合わない待遇で働き続けていた、
などという事があれば目も当てられない。

そんな危機感を持っている方に向けて、

「果たして今の年収が本当に低いのか」、あるいは「単に実力不足なのか」

その現実を直視するサポートのため、この記事を書いた。

引用元:あなたの年収は適正?30歳の平均年収ランキングや診断で現実を見てみれば?

会社の名を借りた実績ではなく、自分が誇れるものはあるか?

これは結構、判断に難しい話になりますが、例えば誰もが知る大企業で勤めている方と、無名のベンチャー企業でガンガン結果を出してきた方を比較すれば、優秀な人材は後者であるのは明白です。

僕も一応、転職活動経験があるのですが、まず会社を退職して無職状態からスタートすると、圧倒的に足りないと感じるのが「情報」です。会社員時代は、余計なものも含めて嫌でも色々と入ってくるものですが、辞めるとそのギャップがあまりにも大きく、戸惑うと思います。

そうなるとますます、本記事の本題である自分の転職市場価値っていうのは良く分からなくなってきます。

では辞める前に、自分の市場価値をどうやって図るのか・・・これは、とことん自分自身と向き合うしかありません。「個のチカラ」と言い換えても良いでしょう。辞めてしまったら、以前の肩書は何の価値もなくなるわけですから、今の自分にどんなアピール方法があるのか?というのがはっきり分からないと、採用面接で苦労します。

恋愛にしても、高嶺の花に向かってアタック出来る男性は、ある程度自分に自信を持っている性格だと思います。しかし、自分に自信がなく、消極的な性格だと恋愛でも同じように積極的になれませんよね。

就活も一緒です。他者に対して過去の自分の実績を自信をもって言えるような人は、面接でも強いと思います。

僕が前に勤めていた派遣先では、営業の社員と一緒に仕事をする機会がありました。その派遣先は、業界内でトップと言われているメーカーだったんですが、そういうところに勤める方ってやはりトップであることをまるで自分の権威のように振る舞うケースも少なくありません。

競合との競り合いになった時などは、会社の力を借りるのは至極当然のことなのですが、転職となれば当然のことながら、そういった営業経験は何の武器にもならないので、そこは覚悟しておきましょう。

その道のプロと話すのが一番手っ取り早い

結局のところ、今後の転職先希望が正社員なら転職エージェントへ、派遣なら派遣コーディネーターへ相談してしまうのが、最も効率的で確実なやり方です。

派遣の利用には賛否両論あるかと思いますが、中には本当に優秀な担当がついてくれることもあります。経験上、ほとんどはダメな場合が多いんですが・・・利用料金は無料なので、そこは仕方がないのかなと思います。

ただ、最初は派遣なんだけど将来的には転職を目指すという方は、例えば転職支援に強い派遣会社を選ぶといった、臨機応変さは必要となります。自分のキャリアについてしっかり相談できるような、大手の派遣会社を選んだ方が良い結果が期待できます。

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僕も大手派遣会社に複数登録をしてから高時給の案件を紹介して頂けるようになりました。これから派遣で働くという方は、下記の派遣会社には是非登録をしておきましょう!

第1位.テンプスタッフ

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第2位.アデコ

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第5位.マンパワーグループ

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「マンパワーグループ」は、日本で最初に設立された大手人材派遣会社グループです。

マンパワーグループでは、創業から50年以上の長い歴史の中で培ってきた、各地域の優良企業とのパイプが多数作り上げられているのが大きな長所です。
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6位.ランスタッド
ランスタッドは、世界規模で実績のある大手です。
主にオフィス系と製造系の求人を取り扱っており、単発求人も豊富な為、学生なども利用しやすい特徴があります。

7位.テクノサービス
テクノサービスは、スタッフサービスグループ内で工場・製造系求人に特化した大手人材派遣会社です。

未経験でも働ける求人を数多く取り扱っている特徴があります。

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