派遣で働く

面接が苦手・・・仕事探しを上手に進める方法

2019年8月2日

面接が苦手・・・という人は多いと思います。僕も出来る限り、面接は経験したくないと思っています。

質問されるのも嫌ですが、「志望動機」や「自己PR」といったことがとても苦手です。自分を少しでも売り込んでいくのが面接の場では求められますが、性格的に積極的な発言や態度がとれない為とても苦痛です。

このような理由から、面接がうまくいかず仕事探しに苦戦しているという場合には、派遣会社の利用をおすすめします。

紹介予定派遣で直接雇用を目指す

「派遣は不安定でパス」という方も多いと思いますが、派遣登録をすれば企業へ入社できるチャンスのある紹介予定派遣という選択肢が出てくるので、やはりおすすめです。

紹介予定派遣というシステムは、1~6ヶ月間の期間は派遣スタッフとして就業した後に、派遣スタッフと派遣先企業双方の合意があれば直接雇用が決まります。

面接が苦手な方にとっての最大のメリットは、面接へ同行してくれる派遣営業マンの存在です。経験の浅い人だと魅力がありませんが、これまでに実績を重ねているところなら有力なアドバイスを受けながら、フォローしてもらいながら活動出来るメリットが生まれます。

(※ただし、派遣期間は企業側が能力不足などを理由に不採用に出来るデメリットもあることを忘れてはいけません)

僕も実は、一度だけマンパワーグループで紹介予定派遣を受けたことがあり、履歴書・職務経歴書の添削指導をしてもらいました。※その時の内容は、下記の記事にまとめています。

紹介予定派遣に挑戦する女性
【紹介予定派遣の実際】メリットデメリットを理解して利用しましょう

ここでは、紹介予定派遣の実態について、大手を中心に求人数や取り扱う職種の割合などに、フォーカスしていきます。 そして、筆者が実際に受けた紹介予定派遣の面接のお話、そしてその体験から、紹介予定派遣で採用 ...

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面接当日は残念ながら同行不可(※派遣先が突然面接日を変更してきたため)となり、一人でいく羽目になってしまったのですが(^ ^;)、それでも実際に利用してみた感想としては、「自分一人に担当がいる」というのが心強かったというのが正直な気持ちです。

僕の場合は運が悪かったですが、紹介予定派遣は派遣営業マンからのサポートを受けることで、これまで苦手だった面接で力を発揮できるかもしれません。

顔合わせも派遣営業マンが同行してくれる

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「非正規雇用で働きたい」という方にとっても、やはり派遣先と会う時は営業マンに同行してもらえるので、おすすめです。

それに、そもそも人材派遣を利用する場合、先ほどの紹介予定派遣の場合を除いて面接が禁じられています。

ただ、一般型派遣では、顔合わせといって就業前に派遣スタッフと派遣会社、そして就業先となる派遣先企業の3者で話し合いを行うことがあります。

この場では、基本的には就業説明や打ち合わせの場として活用されるのが主目的ですが、稀に前職の退職理由など答えづらい質問が来ることもあります。
そういった質問に対する回答をどうしていくのか、これも派遣営業マンとの打ち合わせやアドバイスを元に考えることが出来るので、自分一人で面接を受けるよりは自分をアピール出来るでしょう。

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派遣登録をする時は面談を受ける

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顔合わせ前に、派遣を利用するとなるとまず来社面談を受ける必要があります。ここに不安を感じる方も多いですが、顔合わせと同様にこれは面接や試験ではありませんから、緊張する必要はありません。

ただ、ここでも前職の退職理由やブランク期間に何をして過ごしてきたかという質問は避けて通れません。

(※いかなる正当な理由があっても、ブランク期間が長引くほど就職、社会復帰に不利になります。転職活動が長引くあまりブランク期間が長い人は、そのデメリットは覚悟しましょう。)

辞めた理由がポジティブな内容である人はほんの少数だと思います。僕がこれまで派遣を利用してきて感じることは、向こうは退職理由を気にしているのではなく、その人のヒューマンスキルや人間性を図る為に質問をしているように思います。

つまり、退職理由を聞かれて前職の悪口やマイナス面ばかりを話してしまうような人は、信用されないということです。辞めた理由が何であれ、今は就業したい意欲を持っているということをきちんと伝えられればOKです。

企業の面接とは違い、派遣コーディネーターは一生懸命こちらの話や意図を汲み取ろうと聞いてくれます。最初は緊張すると思いますが、思い切って自分の本音を語れば派遣面談で登録できないということはまずありません。

派遣はあくまでもサポート役であり主役は自分

ただ派遣会社もビジネスとして求人紹介やサポートをしています。

「コイツは見込みが無い」と思う人材に対しては、事務的な対応はこなしますが本気でサポートはしてくれません。

酷なことですがこれが現実です。これは、転職エージェントなどのサポートも同様だと思います。

派遣登録をしても自分の望むサポートをしてもらえないとしたら、自分と相性が良くないか見限られている可能性が大です。

そうなったら、他社に目を向けることも大切です。派遣登録は無料であり、何社でも登録することが可能ですので、最大限利用しなければ損です。

また、あくまでもサポートは力を貸してもらうことであり、面接の志望動機など面倒だから代わりにやってもらうなどの消極的な理由から利用しても、良い結果は得られないでしょう。

あくまでも主役は自分であるということです。そこの所を勘違いしていると危険です。

僕も大手派遣会社に複数登録をしてから高時給の案件を紹介して頂けるようになりました。これから派遣で働くという方は、下記の派遣会社には是非登録をしておきましょう!

第1位.アデコ【紹介予定派遣に強い】

アデコ

大手派遣会社「アデコ」は、紹介予定派遣求人に強く、就業支援に強い特徴があります。

世界60ヶ国の国と地域に、約5,000ものネットワークを保有する世界業績ナンバー1のアデコだからこそ、自信を持ってオススメします。

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第2位.テンプスタッフ【国内業績トップクラス】

日本国内でトップクラスの求人数・拠点数・職種数が魅力のテンプスタッフなら、人気の事務系求人を中心に希望の仕事が見つかる可能性がアップするでしょう。

日本全国で求人を取り扱っており、拠点が豊富な上、来店不要のオンライン登録システムもあります。

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第3位.パソナ【キャリアアップ&スキルアップ制度が充実】

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これまでに7連続口コミ人気ランキング一位獲得をされている、創業から40年の実績あるパソナ。

女性の社会進出・推進に力を入れている大手企業ですので、オススメです。

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4位.スタッフサービス
国内でオフィス系求人数トップクラスの「スタッフサービス」は外せない大手。派遣だけでなく、紹介予定派遣や職業紹介による就業支援も可能であり、長期的なキャリアプランを立てられるところが大きな魅力。

5位.ランスタッド
世界規模で実績のある大手。主にオフィス系と製造系の求人を取り扱う。単発求人も豊富な為、学生なども利用しやすい。

6位.マンパワーグループ
マンパワーグループはアメリカ発祥の創業50年を超える老舗派遣会社。転職者・復職者向けのキャリアカウンセリング制度に力を入れており、登録者の希望に沿ったアドバイスを行っている。

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