40代で仕事が決まらず落ち込む男性

40代から派遣で働く

40代で派遣登録しても仕事が決まらない原因と対策

2019年8月2日

登録しても仕事が来ない原因

ちゃんと派遣登録をしているのに、仕事紹介がこないとすれば、原因はあなたにあります。

スキルやキャリアなどの問題ではありません。あなたの、態度や姿勢です。

派遣でも、仕事が決まらないと嘆いていないでしょうか?

派遣「でも」、派遣「なのに」、派遣「ですら」、そのような感情を持たれていないでしょうか。

そういう態度で登録に来る派遣スタッフに、喜んで仕事紹介をする派遣会社はどこにもありません。

確かに、人材派遣業界の営業マンやコーディネーターは若い人材も多いので、自分より年下で社会人経験の浅い若手にペコペコするのはプライドに触るのかもしれませんが、ビジネスの場でそういった感情論や威圧的な態度は、不要です。

向こうからしたら登録に来る求職者はまだ雇用関係にないので、扱いは「お客様」です。登録面談も同じく、雇用関係が成立する場ではないので内容も上っ面なものに終始することも多いので、せっかく登録したのに時間を無駄にしてしまうケースは少なくありません。

派遣会社の社員として働くということ

登録をして仕事を紹介されて就業が決まったら、そこで初めて派遣会社の社員として雇用契約を結びます。

長期・短期・単発・紹介予定派遣など色々とありますが、何にせよ契約を交わした以上、与えられた仕事を必ずやり遂げる責任が生じます。

僕らからしたら世の中にたくさんある求人の一つであっても、派遣元からすれば今後も自社の売上を支える大事なクライアントかもしれません。一人の派遣スタッフの行動一つで、今後の売上を大きく左右するんだと考えれば、ちょっとでも不安要素のある派遣スタッフを切り捨てる判断は当然です。

残念ながら、登録しても仕事の紹介すらないということは、面談で得た情報、これまでのキャリア、スキルを元にこの人は必要がないというジャッジを下されています。

営業マン前田
派遣会社にお仕事が少ないと紹介してもらえる可能性も低くなります。
中小派遣会社は営業力で大手には劣りますのでそういう観点で考えるとお仕事情報が多く紹介してもらえる可能性の高い大手派遣会社への登録を優先させましょう。

気持ちが変われば問題点にも気づく

これまでの傲慢な態度や投げやりな気持ちに気付けたら、自然と過去の登録面談の失敗にも気づいてくると思います。

身だしなみは適切だったか?清潔感は?言葉使いは?表情は?態度は?職歴から自己アピール出来ているか?

しかしこれらの表面的なことよりも、派遣会社はヒューマンスキルを最も重視しているし、評価します。

このヒューマンスキルは、数値化しづらい部分ですし、登録面談や派遣先の働きぶりでしか図れない能力です。例えば、話の中で少しでも業務に消極的な考えやマイナス思考を感じ取る発言があったりすると、その後の紹介はかなり不利です。

派遣の登録面談は面接とは違うのですが、違う点というのはあくまで過去の職歴を突っ込まれたり、志望動機の説明を求められたりといった厳しい問いかけがないというだけで、人物評価をするという点では面接と一緒です。

派遣コーディネーターは、そういった観点から人材の内側を覗こうとあの手この手の質問で探ってくるわけです。ですので、上述したような「どうせ派遣だから」という枠を括っているような方は登録不可となったり仕事紹介がないのです。

営業マン前田
コーディネーターは20~30代の女性であることが大半です。
「面接は第一印象」と言う言葉を耳にしますが、まずは登録担当コーディネーターへの第一印象が勝負と思い望みましょう。特に「清潔感のある身だしなみ」「表情は明るく笑顔」この2点だけでも印象は変わります。

僕もそうでした

何故、ここまではっきり言えるかというと、僕も同じミスをしてきたからです。

ここまで、20社以上登録してきたのですが、ちゃんと仕事紹介されたのは4~5社程度だったと思います。

それで、当時を振り返るとやはり僕も同じように横柄な態度だったんですよね。もちろん、表には出さないようにしていましたが。

僕の時は、とにかく複数の派遣会社に登録をしていった方がたくさんの仕事紹介が来るのでお得だということで、登録目的で申し込んでいました。

それ自体は全然悪いことじゃないんですが、登録面談は本音をいえば紹介がないんならさっさと終わりたい。紹介のあるときだけ連絡してくれればそれで良い。という感じでした。

そんな風にしていたら、仕事も続かなくなってきて、いよいよマズイとなった時に自分の態度の悪さに気付けました。

営業マン前田
派遣登録も回を重ねると「こんなこと意識したことなかった」「同じ質問だ」「自分の強み・弱みはコレか」等、気づきが沢山出てきます。
それは自分自身の貴重な資産になるので必ずメモしておくことをオススメします。

ただ気づくのが遅く、地元で優良派遣会社で登録していないところがほとんどなくなってしまっていました。僕のように40代間近でそのような状況となってしまうと、リカバーが大変なので、出来るだけ派遣登録はミスなくきちんとやっておきたいところですね。

対策はシンプルに登録を繰り返すだけ

僕は、真摯な態度で登録を繰り返していなかったのでダメな例ですが、実績のある大手でまだ登録していないところがあるとすれば、そこにいかないのはとてもモッタイナイことです。

何度か登録しても紹介がないと自信を失くすし気持ちが乗らないのは分かりますが、自分のタイミングで構いませんので、もう一度チャレンジすることをおすすめします。

これまでの失敗によって足が止まっているかもしれませんが、ブランク期間というのは短ければ短いほど再就職に有利です。ブランクが長くて喜ぶ企業はどこにもありません。

それと、登録に関しては適当に選ぶのではなく、大手で長年の実績があるところから優先的に進めるのがコツです。

何故なら、派遣登録が目的ではなく、仕事を決めることが目的だからです。それを達成するには、求人数が豊富でこれまでの実績が高い大手が最適というシンプルな話です。

ただ、大手の中でも求人を見ていると得意なジャンル、不得意なジャンルが見えてくると思います。全国的な視点で特徴を挙げるとすれば、例えばランスタッドは大手の中で唯一スポット派遣に強い、紹介予定派遣に強いのはアデコやマンパワー、女性の就業支援に積極的な姿勢や活動をしているのはテンプスタッフやパソナ、といった具合です。

派遣登録はたくさんした方が良いのは間違いありませんが、やみくもに自分の適性に合わないところへ申し込んでも意味がありません。それでは、40代におすすめの派遣会社はどのようなところなのでしょうか?

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僕も大手派遣会社に複数登録をしてから高時給の案件を紹介して頂けるようになりました。これから派遣で働くという方は、下記の派遣会社には是非登録をしておきましょう!

第1位.アデコ【紹介予定派遣に強い】

アデコ

大手派遣会社「アデコ」は、紹介予定派遣求人に強く、就業支援に強い特徴があります。

世界60ヶ国の国と地域に、約5,000ものネットワークを保有する世界業績ナンバー1のアデコだからこそ、自信を持ってオススメします。

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第2位.テンプスタッフ【国内業績トップクラス】

日本国内でトップクラスの求人数・拠点数・職種数が魅力のテンプスタッフなら、人気の事務系求人を中心に希望の仕事が見つかる可能性がアップするでしょう。

日本全国で求人を取り扱っており、拠点が豊富な上、来店不要のオンライン登録システムもあります。

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第3位.パソナ【キャリアアップ&スキルアップ制度が充実】

パソナlp

これまでに7連続口コミ人気ランキング一位獲得をされている、創業から40年の実績あるパソナ。

女性の社会進出・推進に力を入れている大手企業ですので、オススメです。

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4位.スタッフサービス
国内でオフィス系求人数トップクラスの「スタッフサービス」は外せない大手。派遣だけでなく、紹介予定派遣や職業紹介による就業支援も可能であり、長期的なキャリアプランを立てられるところが大きな魅力。

5位.ランスタッド
世界規模で実績のある大手。主にオフィス系と製造系の求人を取り扱う。単発求人も豊富な為、学生なども利用しやすい。

6位.マンパワーグループ
マンパワーグループはアメリカ発祥の創業50年を超える老舗派遣会社。転職者・復職者向けのキャリアカウンセリング制度に力を入れており、登録者の希望に沿ったアドバイスを行っている。

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