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HSPが派遣で働いてはいけない5つの理由を解説

2022年5月17日

 HSPが派遣で働いてはいけない5つの理由

HSPの中には、上司や人間関係の悩みから人材派遣で働こうとする人も多いかもしれません。

しかし、当サイトでは、HSPが派遣で働くことは推奨していません。

本記事では、HSPが派遣で働いてはいけない5つの理由について、解説します。

HSPの中には、人間関係の悩みや自己肯定感の低さから転職を繰り返してしまう人が多いです。

HSPが働きやすい職種や業種については、下記の記事をご参照ください。

HSPに向いているお仕事とは?繊細さんにおすすめの適職・探し方を解説

当サイトおすすめ派遣会社

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国内大手派遣会社であるテンプスタッフは、常時15,000件の案件を保有し、希望のお仕事を探すことが可能です。

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派遣は不安定な雇用形態

HSPに派遣が向かない理由

人材派遣という働き方は、基本的に有期雇用契約を繰り返します。

有期雇用ですから、仮に長期で採用されたとしても、あなたの働ける期間は、たとえば3ヵ月スパンなどで契約更新を繰り返すわけですね。

契約期間の最終日、つまり契約満了日に契約の更新が行われるわけですが、100%契約更新される保証はありません。

契約更新されず失業することを、派遣では雇い止めと言います。
仮に失業保険の受給要件を満たしていたとしても、派遣の時給ですから決して十分な収入源とは言えず、生活はとても苦しくなるでしょう。

もちろん、失業してずっと仕事をしなければ生活できませんから、つなぎとして派遣で働くのはアリですが、ずっと派遣のままでは将来苦労するのは明白です。

転職グセが身についてしまう

HSPに派遣が向かない理由

派遣でもっとも問題なのが、表題にある通り転職グセがついてしまうことです。

もともと、HSPは繊細な感性や細かい気遣い、高い共感力が原因で職場に馴染めない、上司と合わないといった理由で転職を繰り返すタイプが多いです。

派遣の場合、前述した通りもともと離職を繰り返す傾向があります。
仮に、働きやすい職場(派遣先)だったとしても、契約終了で退職となるのもザラにあります。

また、「職場の雰囲気が合わないな…」「上司がニガテ」といった悩みも、「派遣だからすぐに辞めてもいいか」とつい安易に考えてしまうため、ガマンができず、忍耐力が低下してしまうリスクがあるのです。

派遣は意外に人間関係が面倒なことも

HSPに派遣が向かない理由

派遣は、会社と直接雇用ではなく、派遣会社と雇用契約を結び派遣先で働く間接雇用となります。

派遣のしくみ

ですので、職場となる派遣先企業で働く正社員やアルバイト、契約社員の方と一緒にお仕事をする場面が多く、「派遣さん」などと呼ばれることもあります。

派遣を大量雇用する大企業を除き、基本的に派遣先では派遣社員が孤立することが多いため、イジメに遭ったりコミュニケーションがうまく取れずに仕事を失敗したりと、実は問題点が多いのです。

派遣なら職場で周りとある程度一定の距離感が作れる、とも言えますが、約5年の派遣経験がある筆者の感覚では、派遣先で疎外感や孤独感に悩まされることが多かったように思います。

また、雇い止めや派遣切りによって失業すると、また新たなお仕事を探すことになるため、人間関係を新たに構築するストレスもバカにできません。

人見知りせず話せるHSPは良いかもしれませんが、大勢の人とコミュニケーションをとったり、自分から発言するのが苦手なHSPにとって、派遣は居心地のいい場所とはならないでしょう。

また、2018年問題とも密接にかかわる派遣の3年ルール適用によって、期間制限を受けない専門26業務の撤廃と共に、同じ派遣先で3年以上働けないことになりました。

派遣は、無期雇用派遣を除き、基本的には短期間利用するシステムだと考えましょう。

即戦力を求められることが多い

HSPに派遣が向かない理由

派遣は未経験でも働ける求人もありますが、即戦力を期待してオーダーする派遣先が多いのも事実です。

即戦力を求める派遣先企業の多くが、業務量が多くマルチタスクスキルを求めるケースが多いため、同時進行で仕事を進めるのが苦手なHSPは苦労するかもしれません。

専門職分野で派遣となると、未経験でも働ける派遣先は限られており、求められるスキルレベルや経験値は高くなります。

筆者は、過去に事務職未経験で採用された派遣先で、試用期間である2週間で派遣切りとなった過去があります。

2週間で派遣切りとなるケースは稀ですが、派遣先は派遣社員を”いつでもクビを切れる人材”として見ていることも少なくありません。

単調な仕事内容に飽きてしまう

HSPに派遣が向かない理由

HSS型HSPの人が転職回数が多くなる理由の一つに、「今の仕事に飽きてしまった」「もっと違うことも経験したい!」といった好奇心が強いことが挙げられます。

しかし、派遣の仕事は、短期の場合は特にですが、同じ仕事の繰り返しとなることが多いです。

重い責任やノルマがない環境は、一見ラクで魅力的に感じるかもしれませんが、単純なお仕事の繰り返しは大きな苦痛を伴うのは間違いないでしょう。

派遣で働く際は、派遣会社と雇用契約を結ぶわけですが、業務内容も割と細かく取り決めがありますし、契約内容と違う業務をするのは違反となります。

よって、お仕事にやりがいやスキルアップを求めるタイプのHSPは、派遣は不向きだと言えるでしょう。

【まとめ】HSPがどうしても派遣で働くなら

HSPに派遣が向かない理由

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HSPに派遣が向かない理由

HSPに派遣が向かない理由

今回は、HSPに派遣は向いていない理由について解説いたしました。

しかし、派遣がどれほどHSPに向いていないとしても、やはり派遣社員として働きたい人もいるでしょう。

派遣で働く際に大切なことは、誰もが人におすすめできる、優良大手派遣会社へ登録することです。

派遣会社は、時代と共に規制緩和が行われたことで、爆発的にその数が増え続けました。

よって、悪質な就業条件で働かせたり、現実には存在しない好条件の釣り求人で登録者を集めたりといった悪徳業者が存在するのも事実です。

もし、派遣で働くなら、こういった悪徳業者に登録しないよう、実績があり信頼できる大手の優良派遣会社を選びましょう。

筆者は、派遣で働き始めた際に、大小合わせて20社以上の派遣会社で登録をしましたが、大手以外の派遣会社からはお仕事紹介はほとんどないですし、中には高圧的に接してくる営業もいました。

ですので、人材派遣会社は、必ず大手の派遣会社を選ぶようにしてください。
中でもパーソルテンプスタッフという派遣会社は、全国各地に拠点があるため、利用しやすいです。

テンプスタッフ

国内大手派遣会社であるテンプスタッフは、常時15,000件の案件を保有し、希望のお仕事を探すことが可能です。


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「オー人事」のCM広告でお馴染みのスタッフサービスは、国内トップクラスのオフィス系求人を掲載している大手優良派遣会社です。
日本全国に拠点があるため、誰でも利用しやすい利点があります。


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パソナは、月刊ビジネス主催の派遣スタッフ満足度調査で、「所属している派遣会社を友人に勧めたい」7回連続で1位を受賞した実績があります。

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長谷川 匠

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