常用型派遣

WDB株式会社経由で常用型派遣として採用された体験談

2019年8月2日

WDB株式会社の常用型派遣で採用された体験談

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ここでは、WDB株式会社へ登録された、茨城在住40代女性の体験談をシェアします。
今後、研究職関係の就職・転職をご検討されている方のご参考になれば幸いです。

WDB株式会社へ入社したきっかけ

WDB株式会社の常用型派遣にエントリーしたきっかけ

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自己紹介

現在私は、WDB株式会社に入社後、常用型派遣にて「ラボ作業」の仕事に従事しております。
ラボ作業とは、いわゆる実験や分析に関わるお仕事です。

WDBは、理系の仕事に特化した派遣会社です。
私は前職でも化学分析等の業務に従事しており、縁あって現在の会社に就業しました。希望通り自宅からの通勤できる職場で充実した毎日を送っております。

私は、過去にWDBに登録していましたが就業経験はなく、別会社で化学分析の仕事をしておりました。

諸事情により会社を退職後は、WDBを含めいくつかの派遣会社を利用して求職活動を開始しました。

ハローワークを利用しなかったのは、分析関係の仕事があまり掲載されていないためです。
ですので、最初からいくつかの派遣会社を通して求人応募をしたり、以前に登録していたWDBに記録されている登録データを更新していました。

人材派遣会社へ登録後、しばらく時間が経ってから求職活動を始める場合、派遣会社のホームページ上で開設したマイページから職歴や取得した資格など新しい情報に更新すると、仕事紹介が受けやすくなるメリットがあります。

あるとき、WDBのコーディネーター(※仕事紹介をする担当の方)さんから「常用型派遣に興味はありませんか」と声掛けがありました。
話を聞いてみると、常用型派遣というのは、「転勤型」「転勤しないスタイル」の2パターンから選べるようです。
就業先によっては、研修センターにて分析機器の研修等もあるとのこと。

常用型派遣は、通常の派遣と違い月給制です。
安定した雇用環境に安心感とともに、大きな魅力を感じました。

私の年齢や経験を考えると、この先転職がどんどん厳しくなると考えていましたので、これも何かの縁だと思い、選考に挑戦してみようと思いました。

WDB株式会社の選考・面接

WDB株式会社の選考・面接

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常用型派遣へエントリーするには、まず履歴書と職務経歴書を作成します。
今までやって来た事を自分なりに詳細に記入しました。

書類審査と面接

提出した後、書類審査と面接があります。
面接では、提出書類をもとに、これまでどんな事をやってきたのか、どれくらいのレベルでできるのか、事細かく面談形式で確認がありました。

自身のスキルレベルに不安な部分もあったのですが、面接ではかなり詳細まで話ができたので、安心できました。

私は、自分の希望や就業希望条件については、

「経験年数はあるものの分析機器には疎いが機会があれば挑戦したい」
「残業はまったく問題ない」

と正直にお話ししました。

面接では、選考前にも聞いていましたが、あらためて常用型派遣の仕組みや詳細について説明もありました。

  • 正社員
  • 常用型派遣
  • 一般的な派遣社員

それぞれ雇用形態別のメリットデメリットや、

  • WDBの地域や職種レベルによる採用区分について
  • 給与体系について
  • 自分が入社した場合はどの位置であるか

など、質問も数多くさせて頂きましたので、双方のすり合わせができたと思います。
面接はしっかり時間をかけて話す良い機会となりました。

最初は、WDBは就業経験のない派遣会社だったので、多少不安な気持ちもあり、就職の選択肢の一つとして考えていました。
しかし、やり取りする中で安心できる会社だと感じたので、WDBでの就業を優先させたいと考えたのもこの時です。

筆記試験と実技試験、研修

次に、筆記試験と実技試験がありました。
筆記・実技合わせて半日程度ですし、基礎ができていれば問題ありません。

筆記試験の問題は回収されてしまいましたので記憶の限りとなりますが、基本的な問題と専門分野別の問題で構成されていました。
高校の化学や生物の試験内容のような感じで、たとえば濃度計算などの簡単な計算問題や、化学式などが出題されました。

実技試験についても、「ビーカー」や「メスシリンダー」「ピペット」など、あくまでも基本的な器具の使用について実施されました。

研修は、基本的なビジネスマナーや、安全衛生に関する研修を受けます。
こちらも半日程度かかったと記憶しています。

数日後に、無事に選考に通過したとの連絡を受けました。
しかし、常用型派遣は一般的な転職活動とは違い、まだ安心はできません。

派遣先で就業するまでの流れ

派遣先で就業するまでの流れ

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入社してから、派遣先(配属先)が決まるまでの流れは、以下のようになります。


  • 派遣元と面談

    自分のスキルにマッチした派遣先をコーディネーターさんより紹介してもらう


  • 派遣先へ職場見学・面接

    コーディネーターさんと共に、派遣先へ見学・顔合わせを行う


  • 就業決定!

    双方(派遣社員・派遣先企業)の合意があれば就業決定


選考に通り、WDBに入社が決まったとはいえ、WDBから派遣先(配属先)を紹介してもらえるまでは就業スタートできませんし、無給のまま待機となります。
ですので、一社目の派遣先が決まるまでは、WDBには拘束力はなく、他で就職活動をしても問題はありません。

一度、配属先が決まれば、就業スタート日が決定すると共に、WDB入社日が確定します。
その後は、会社都合で派遣先が変わったとしても、その間の待機期間は月給制なのでお給料が出ます。

今回私の場合は、いくつか選考の時点で派遣先候補があり、その中で選定された一社目が落ちてしまいました。
一社目を断られてから、10日程度で現在の会社の紹介がありました。

入社にあたって行った筆記試験の結果も派遣先へのアピール材料としながら、見学やお話しもさせて頂き、十分に自分のアピールができたと思います。
結果、二社目にして就業が無事決定しました!

私の場合は、常用型派遣に申し込みから就業先決定まで、約一ヶ月半かかりました。
就業開始日までの事務的な準備もスムーズであり、開始後もしばらくはコーディネーターさんから頻繁に連絡をもらい、フォロー体制は万全であると感じています。

一社目がダメだったのは残念でしたが、総合的にWDBさんを利用して良かったと思いますね。
幸い就業先では困ることも無く現在に至ります。

M.Yさんが利用した派遣会社サイトはこちら⤵

常用型派遣について、もっと知りたい方はこちら➡ 常用型派遣とは

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